リュカの日記

2006年06月29日(木)

中学時代の野球部のメンバーが、俺が以前住んでいたマンションの駐車場に集合している夢を見た。駐車場はグラウンドみたいになっていた。時間は夜中。オレンジ色のランプの光だけが点ってる。
顧問の先生も居た。その先生の浮気相手である女の先生も居た。
そして、可愛い後輩も。
もちろん俺もそこに居た。
「こいつら、もうとっくの昔に死んでるんだ」なんて事を思ってた。
幽霊達との同窓会だ。
懐かしい空気を感じていたので、怖くはなかった。
午前4時頃に、メッセの子からのメール振動で目が醒めた。
本当はもっと眠っていたかった。
しばらく話した。
今日も、メッセの子は壊れなかった。
朝になった。
今日の授業は1時限目からだ。
俺は2時限目の途中から出席した。授業中、ずっと通学途中に古本屋で買った漫画を読んでいた。
授業が終わり昼休みになった。弁当を食べた。
3時限目はパソコンの授業だ。授業中、ずっとメガビをROMってた。
例のアホが、また長々と詭弁を垂れて俺を煽っている姿が目に入る。
漠然と、どういう風に言い返そうかと考えていた。
授業が終わり、4時限目になった。
文献探索論だ。
ずっと、例のアホに何て言い返すべきなのか、を考え続けた。
穴は見えているのだが、それを言語化するのが難しかった。
先生が「情報収集には2chがとても優れてる。質問するとボロクソに叩かれるだろうけど、何とか正しい情報を見分ける力を養って下さい」と言っているのが耳に入った。
メガビに迷い込む事がなければ、俺も2ちゃんねらーになっていたりしたのだろうか。どうでもいいな。
授業が終わり、家に帰った。
せっかく自分のパソコンを修理に出して、独りで色々考える時間が持てそうだったのに、あのアホに対する返答ばかりを考えてしまった。無駄に時間を過ごしてしまった。止められないけど。
こういった掲示板でレスを重ねていくうちに、自分がどんどん軽はずみで矮小な人間になっていくのを実感し、自分で自分が嫌になる。どうでもいいような事ばかり考えるようになってしまう。
現在午後22時13分。
既に親父が帰宅しているので、今日はもう何も考えられない。
今日は男の子について何も考える事をしなかった。
本当に、無駄に時間を潰してしまった。


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リュカ

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