リュカの日記

2006年06月02日(金)

昨日寝る前に「容疑者 室井慎次」を観終わった。
あまり面白くなかった。
今日は午前3時過ぎに目が醒めた。
2時間くらい眠ったと思う。
昨日、「グラビテーション」の1話目が落ちたので、今さっきそれを観ていた。面白かったと思う。
現在午前5時35分。
何だか眠くなってきた。
今日の1時限目は英語なので、出来れば遅刻はしたくない。

以前、オカルト板で「因果応報という言葉がある。『コンクリート詰め殺人事件』の被害者は、前世じゃ暴君として拷問虐殺を繰り返していたに違いない」なんて事を言っている奴が居た。
そんな言葉を思い出し、俺にとってのタイプの男の子も、前世では、現世の自分自身と同じような種類の男の子に猥褻行為を行うような、救いようの無い下衆野郎だったのかな、とか考えた。
そして、現世ではその罰として、自分自身がそういう男の子に転生させられ、前世で自分が男の子に行った仕打ちを、今度は自分自身が男の子の立場で受けさせられているだけだったとしたら、とか。
そう考えると、少し安心して気が楽になるような気がした。
納得が欲しい。

今さっきコンクリート詰め殺人事件の話を読んでいて、メッセの子の弟が受けた仕打ちに凄くかぶった。
こっちは、弟君を陵辱した女共の主犯格の奴の書き込みだ。
この女は、数年前から俺の事を知っていて、俺がこのスレッドに居る事を知った直後にこの文章を書き込んだ。
こいつらは、3人がかりで弟君を3日間にわたって監禁し、レイプした。
その間、ずっと全裸にされて手錠をかけられ。
ここには書かれていないが、水風呂に入れられたり、全裸のまま後ろ手に手錠をかけられ防御出来ない状態でエアガンで撃たれまくったり、自分の出した便を食べさせられそうになったり、お尻にほうきの柄を突っ込まれ、その柄に思いっきり蹴りを入れられ出血したり。
家に戻った後になっても血が止まらずに、パンツを換えてもすぐにまたパンツが血まみれに戻ったそうだ。
病院の検査によると腸に傷が入っていたとか。
他にも色々されたそうだ。
一度奴らから解放されたが、また後日呼び出されて、再び同じような行為を受けた、とも。
また、弟君の他にも、こいつらに写真を撮られ、それを弱みに半年間に渡って陵辱され続けた男の子も存在している。それが以前も書いた中2の子だ。
この書き込みをした女は、今はもうこの世に居ない。
コンクリート詰め殺人事件は『稀に見る凶悪事件だ』なんて言われているが、自分の身近にもこんな奴らが存在していた。
しかも、そういう行為を受けたのは、よりにもよって可愛いタイプの男の子だ。
3人がかりで延々レイプされ続けた弟君は、後日股間に異変を覚え、病院の診断でクラミジアという性病にかかってしまっている事が発覚し。
親友に「もう生きていられない」「自分は汚染された人間だから近づかない方がいいよ」ともらしたそうだ。
どう受け止めればいい。

トイレに行こうと思ったのだが、親父が長時間篭りっぱなしで出てこない。
ようやく出てきて、俺がトイレに入ったら、異様な臭いで充満していた。
もしかして、精液か?と思った。
他人の精液の臭いなど嗅いだ事が無いので分からないが、親父がこれだけ長時間篭っていたのは多分そういう事なのだろう。
比喩じゃなく、本当の意味で吐きそうになった。
口の中でクチャクチャに噛んだティッシュを1ヶ月くらい放置して腐らせた物、よりもさらに何十倍も強烈だろう。
これが、よく耳にするが自分自身は体験した事のない「むせ返るような」という感覚だろうか。モワっと肺の辺りにまで充満してきてたまらなかった。
呼吸をするのが耐えられない。
鼻で息をするのがきつくて、口での呼吸に切り替える。
口の中に入ってくるのが嫌になり、結局鼻での呼吸に切り替えた。
むせ返るような臭いに加え、それが中年親父によるものなのだという認識による不快感から、涙が滲んで吐きそうだった。
トイレを出た後うがいをしたが、未だに吐き気が治まらない。
俺にとってのタイプの男の子は、あんなにも気色の悪いものをかけられたり無理やり飲まされたりしてきたんだ・・・

今日は1時限目の途中から出席した。
1時限目は「英語」の授業だ。
そして、2時限目は「地誌学」
昼休みになり、小説「肉体泥棒の罠」を読んでいた。
3時限目は「西洋史特講」
最初の30分くらいは起きていたけど、いつの間にか眠ってしまった。
目が醒めると、4時限目の授業があと2.30分しか残っていないような時間になっていた。
まだ授業時間は残っていたけど、4時限目には出席せずに、生協に行って来た。そこで、「神to戦国生徒会」の6巻と7巻を買った。
それから家に帰ってきた。
現在午後17時55分。
とても眠い。

今朝トイレで嗅いだ、あの強烈で最悪の臭いが鼻腔に滲み付いてしまったようで、今日1日学校に居る間も家に居る間も、微かなりとも常にその臭いを感じてしまう。気分が悪い。

他人の日記やプロフィールとかを見ていてよく思うのだが、
リアルに関わってくるような場で自分を曝け出せる、またはそう見える人間というのは、大衆的で当たり障りのない精神構造しか持っていない人間だけなのだろうか、と。
例えば、「自分にとって一番恥ずかしい事は?」という質問について。
ある人間のプロフからの転載だが、「駅のホームで焦ってて小走りになってる時、一瞬すばやくくじいてしまう時に出る声」とか。
「それが自分にとって一番恥ずかしい事だ」として曝け出す。
ネットをしてても、たまにテレビを付けてみても、こういう人間を非常に多く俺は目にする。
こんな、世間的に「あるある〜!」みたいな感じで流されてしまうような物事が、本当に「自分にとって最も」だなんて信じられない。
もしもそれが本当だとしたら、その人物は相当当たり障りのない精神構造をしているんだな、と。表に出してもなんらマイナスになる事が無いような、芸人で言うところの「おいしい」とされるような出来事を「自分にとってはかなり」として紹介する人間達。
嬉々として周りに語り聞かせるそれの、どこに恥があるのだろうか。
むしろ、そういった過剰な自意識に悦浸りをする事こそ、とても恥ずかしい事なのではないだろうか、と俺は思う。
本当に恥ずかしい事、とは一体どういう事を指すのか。
主観的には、
痛いステータスを掲げて見せて、それにご満悦してみたり。
理解不能で訳の分からない痛い自意識を見抜かれたり。
自分にとって益になるような都合の良い理論をもっともらしく掲げて見せて、あわよくば相手にそれを受け入れさせようとしてみたり。
他人には絶対理解されないような執着を持ち、自分がそういった物や事に執着しているのだという事を現実に人に知られてしまう事とか。
俺にとっては、そういう事こそ真に恥ずかしい事として位置づけられるのだけれど、
前述したような、世間一般に多く見られる人間達は、「些細なミスが自分の中ではとても恥ずべき事なのだ」みたいな主張をするけど、果たしてそれは真実だろうか。
何だかとても嘘臭い。
これらがもしも本当だとして、その程度の恥しか持たない人間達で世間が溢れかえっているのなら、やっぱり俺は世間の中には混じれない。
自分以上に恥ずかしい、痛い存在は居ないんだろうな、となるからだ。
(もっとも、それぞれが自分を含めた個人個人に都合が良いからと、世間はそういった虚像を必死になって浸透させているのだろうけど)
それに、そんな人間達と話したところで何を納得出来るだろう。
こういう人間と親しくなっても、ダラダラと、意味を持たない会話を繰り返し、無理に盛り上がって見せる事しか出来ないだろう。息を詰まらせられるのだ。
説明するのが難しくて、感じた物を上手くまとめて表現できたか自信が無い。
経験上、今挙げたこれらの事も、前述したような"当たり障りのない精神構造しか持たない(実はそう見せてるだけの?)人間"に対して俺が主張しようものなら、「何を言っているのか分からない」「お前は頭がおかしい」等とはぐらかされる類だな。

なんて事を考えてまとめていると、またまた親父に邪魔された。
いつもいつもピッタリだ。
しかも、こういう時に限って俺のとこまで怒鳴り込む。
何から何まで邪魔しなければ気が済まない。さすが台無し野郎だな。
お前なんか死んでまえ!!


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