虚しすぎてとても苦しい・・・ 息が詰まる。しんどい。きつい。
映画「学校の怪談2」を観終わった。 とても楽しい映画だったと思う。 テケテケ可愛いな、とか思いながら観ていた。 この映画の予告がテレビCMで流れていた時期、俺は今回出てくる先生に対して「長髪だし変な人だな。前の先生役の方が良かった」と、何となく嫌悪感を持っていた。 俺は2は劇場には足を運ばず、昔もレンタルビデオで観たのだが、実際に映画を観てみるとこの人は先生ではなく泥棒だった。 泥棒なのに、お化けの出る学校内で子供達の保護者みたいな感じになってて。キャラクターも3枚目的で。 映画を観た後には、この長髪の泥棒が自分にとって好きなキャラになっていた事を思い出した。 「あんな首長い奴が校長になんかなれるか」みたいなボケをかましたり、良いキャラだった。 当時の自分にとっては、ある種なりたい理想の大人像だったんじゃないかと思った。 和みながら楽しく観る事が出来たと思う。 俺が好きだった後輩の男の子はテケテケの事が好きなのだが、今になって観てみると、その子自身の顔も、どこかテケテケに似ているような気がした。 その子の顔をイラストタッチで描くとそんな感じになるだろうな、と。 おめ目が可愛い。 もしも自分が中学生でも小学生でも、そんな時期にその男の子と学校の怪談の世界に迷い込んだら、色々守ってあげたりしたかったな、とか、そんな妄想を膨らませながら映画を観てた。 久々に気持ちが和む。
今日は好きだった後輩について色々と考えてみたかったのに、考え出そうとした瞬間に例の台無し野郎が動き出し、考える訳には行かなくなった。 ジジイが音を出している間は、その子について考えたくない。汚される。 早くジジイどっか行けとか思ってたのに、ジジイはそのままトイレに13分も篭り出し、結局ジジイが出てくるまでに、俺の意識は完璧ジジイへの怒りで散ってしまった。 それが午前7時半前の事。 その後しばらくタバコを吸ったりボーっとしてて、またその子について考えようとした瞬間に、またまたジジイが動き出す。 ジジイが去った後はババア、その次は弟。 ローテーションで邪魔された。 結局、また意識を持ち直せそうな間はずっと汚い物音を聞かされて、完全に意識が散らされてしまった直後に奴らは静まる。 またまたしばらくボーっとしてて、その子について考え出しそうになった瞬間に奴が動いて。 そんないつもの神がかり的なタイミングが繰り返されて、結局この台無し野郎のために3時間20分ほどの時間を奪われた。 今日は本当に散々だ。 このジジイが居る限り、俺は家の中で心休まる暇が無い。 こいつはいつも必死になって、その子について考える事を阻害する。 それから眠りについて、午後17時過ぎに目が醒めた。
後輩の男の子が裸になってて、裸のその子を抱いてたり、 今日1日、ずっとその子と性接触しているような妄想ばかりが頭に浮かんで、本当にたまらない。
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