リュカの日記

2006年04月18日(火)

メッセの子からメッセが入った。
怖いもの見たさからグロ画像スレを覗いたところ、とても痛々しい画像を見てしまってショックを受けているらしい。
それで、俺にもその画像を見てもらいたいのだそうだ。
今までも、何度かそんな感じでグロ画像を見せられた。
「だったら見けりゃいいのに^^;」と感じつつも、
その度に俺にグロ画像を送ってくるその子の事が可笑しくて、何だか可愛く感じてしまった。変な意味じゃなく。

mixiの方で、当たり障りの無い程度に自分の経歴をまとめてみた。
せっかくなので、こちらにもコピー。
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幼少期から、気にいらない事があるとすぐに殴られ、たまに蹴られ、母親と家の中で二人きりで居る時は、常に死ねだのボケだの糞だのてめーだの口汚い罵倒文句を聞かされ、常に緊張状態を強いられ続ける生活が中1頃まで続く。
一方、それなりに楽しい小学生生活を送る。
小6の頃に阪神大震災により転校。
そこでも、それなりに楽しい学校生活が続く。
1年後地元に戻り、地元の中学に編入。
自分の周りが嫌な奴だらけになる。
この頃から、遊び仲間がお世辞にも友達と呼べるものではなくなっていく。
中学3年頃から、一部の遊び仲間が窃盗グループみたいになっていく。そこから、自分自身も盗みと補導の繰り返しな生活に浸かり始める。
高校入学後、半年ほどで校門前で担任教師に追い返されるような日々が続き、そのまま自主退学。
遊び仲間によるツテ自慢のために、頻繁に別グループの奴らに狙わされるようになる。
強い緊張状態を強いられるような生活が再開。
仲間との窃盗行為から一人身を引く。
バイトを始める。
1年ほど頑張り、16歳にして数十万の貯金を持つ。
この頃から、少し欝を感じ始める。
高校2年の年齢になり、通信制高校に1年生から再入学。
それからしばらく、以前の遊び仲間が他グループの奴らにたかられ始める。その遊び仲間が「あいつは金を持っているあいつから取れ」と俺を紹介。
以後、恐喝の矛先が自分に向く。
貯金を全て奪われる。
金が無くなり、それでも金を要求された。
居留守を使うようになる。
ある日、バイト先にまで奴からの電話が来た。
翌日、母方の田舎に疎開。田舎の方で数ヶ月働く。
単調作業の繰り返し。自分の内面に沈んでいく時間が多くなる。
これまでの人生とは関係の無い、内面的なものを原因とした欝にかかり、毎日死ぬ事ばかりを考え始める。
楽そうだけど不確実な自殺方法を沢山試す。結局死なない。そんな日々が数ヶ月続く。
地元に戻る。
人と全く接しない生活が始まる。
そんな生活を続けるうちに、いつの間にか対人恐怖症になっていた。
若者恐怖、同年代恐怖。
1年ほど引きこもった後、バイトを始める。
コミュニケーション能力についての指摘を受ける事が多くなってた。
欝を払拭する為に、アホみたいにスケジュールを組みまくる。
週休1日で、日に8時間ほど働いた。
欝の払拭どころか、ますます生き地獄に陥っていく。
常に叫びだしたい気持ちでいたが、それを爆発させる事も、横になって気持ちを静める事も出来ない生活。
明確な辞職理由もないので、そのまま1年半ほどダラダラバイト生活を続ける。貯金だけは80万ほど溜まった。
19歳になり、高校を卒業。
友達は一人も作らなかった。その後大学に入学。
ここでも、誰とも話さない。
しばらくし、バイトを辞める。
携帯でウェブを始め、人生相談で気持ちを軽くする事を覚える。パケ代を20万ほど消費する。
欝の苦しみを和らげられるならと、それでもウェブをやり続ける。
さらに数十万消費。
パソコンを買った方が安いからと、パソコンを買う。
これで、バイト代が殆ど飛んだ。
1回生の頃は、まだ授業をまじめに受けていた。
二十歳になり、ある決定的なショックを目の当たりにする。
欝に追い討ちがかけられて、生活に支障をきたし始める。
横になって心を落ち着かせなければ耐えられない事が多くなり、あまり学校に行かなくなる。
単位は殆ど取れていない。
21歳になる少し前、またまた信じたくないようなショックを目の当たりにする。さらに追い討ちをかけられる。
学校どころではなくなる。
登校しても1時間だけ出席し、苦しみに耐えられなくてそのまま家に帰ってくる事が殆どになる。
1年ほどすると、苦しむ事にも麻痺するようになってきた。
知り合いに携帯アフィリエイトを薦められ、不労収入を得るようになる。
単位が足りず、大学を留年。
来年の留年もすでに決定。
現在に至る。
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まとめてみると、本当に暗い人生だ。

今日は午後14時頃に目が覚めた。
完全に寝坊だ。
1.2時限目には出席出来なかった。
今から学校に向かっても、到着するのは4時限目。
今日の3.4時限目は彫刻だ。
実技だし、1日くらい休んでも何とかなるか。

映画「大いなる遺産」を観た。
何故昔、あんなにもこの映画に感動したのか分からない。
そこまで面白い映画でもなかった。
ただ、主人公の少年時代はとても可愛い。

メッセの子が自殺したかもしれない。
空気が重くて落ちつかない。
過呼吸だ。

茫然自失状態が続いた。
その間、ずっと部屋の外から若者達のでかくて下品な笑い声が聞こえ続ける。
だんだん耐えられなくなってきて、遂に「うるせええええええええええええ!!!!」と、ブチギレた。
メッセの子が死んでしまったかもしれない。
こんな時でも、周りは俺に何も感じさせないよう、必死で散らそうとするんだな。
ショックな気持ちが散ってしまった。
自殺したかもしれないのに、今、俺は何も感じて居ない。


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