リュカの日記

2006年03月25日(土)

0時00分。

0時01分。

0時02分。
親父のトイレの音やゲップの音や、その他の物音。
親父の存在に対する不愉快さで意識が満たされた状態で、午前0時00分を迎えてしまった。
ほんと、最悪・・・

現在午前0時19分。
ついさっき、「あの子の本当の意味での誕生日が終わってから、24時間経った可能性」が終わったのだ。
だから、数十分前まで、「昨日があの子の誕生日」だったかもしれないのだ。
なんか、こんがらがってややこしいけど・・
あの子が産まれたのが3月22日の23時59分だとするなら、3月23日の23時59分までが誕生日。だから、24日の23時59分は『昨日が誕生日だった』に当てはまるのだ。
0時00分は、さっきコンビニで買ってきたお菓子を食べ、コーヒーを飲み、タバコを吸いながら迎えた。
昨日、一昨日はケーキだったけど、ケーキはもう残ってなかったから、お菓子がその代用品だ。
こういう数字や行動に、やたら儀式的にこだわって考えたり行動したりする昔からの癖、俺は本当にアスペかもしれない。

ここ数日、あの子がまだ19歳であった頃から、
ずっと、俺が21歳になった時にあの子にもらった「タイタニック」のMIDIを聴いている。
『新しい希望』を表現するような、好きな曲だ。
自分自身の中学三年生から、高校一年生の始めまでを象徴するような思い出の曲でもある。
あの子と知り合った当時の俺と、今のあの子は同じ歳。

mixiで、一時期大阪に住んでいた頃の同級生を見つけた。
大阪時代は楽しい思い出が多かったので、その同級生に話しかけてみた。
中1の頃、よく絡んでいた奴なのだ。

今日は15時半頃に目が覚めた。
寝起きから、昨日聞いた話とか、
タイプの子がそういう目に遭わされる、という事が信じられないみたいな気持ちで、軽いショックが蘇る。

そういう可愛い男の子が触られるなんて信じられない・・・
それも「これでもか、これでもか」というほどに、口に出すのも抵抗が出る程の事を、数ヶ月間に及んで頻繁にやられている・・・
汚い奴らに、骨の髄までしゃぶりつくされ。

どうしようもなくモヤモヤする・・
そんな子が、そんな子が、そんな子が。
目を付けられて、奴らの思い通りに汚されるなんてありえない・・
たまらない気持ちだ。

軽く欝がぶり返して来たみたいだ。
サイト編集中、苦しくてたまらなかった。
そういえば、工場の単調作業とかは精神がやられる、とか言うもんな。
嫌な事を意識に留める状態が出来易くなるのだろう。

親知らずが、もうすぐ顔を出しそうだ。
歯茎が盛り上がって来ている。
歯茎を指で触ってみると、歯茎の下に、歯の感触が感じられる。

サイト編集をしながら、
人間というものがどれだけ醜く、ゴミで糞でカスなのか、
ずっと頭の中で反芻しているような状態が続いた。
死んだ女が地獄で手をもがれ、腹を抉られ、見る影もないくらいにグチャグチャにされ、
その度に再生されて、また同じような拷問を終わる事なく受け続けている事を祈り続けた。死んだくらいじゃ全然足りねーんだよ!
動悸がドッドッドッドッと高鳴っている。
人間というものを、生涯蔑み、怨み、憎み続ける。


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リュカ

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