MXで落とした「天上天下」を11巻の半分くらいまで読んでいた。 おどろおどろしい展開になってきて、雰囲気的には好きかもしれない。
俺が日記に考えていた事を纏めようとする瞬間と、周りの奴らの動き出すタイミングというものは、どうしても切っても切れない因果関係のようなものがあるらしい。 しばらく横になってボーっと色々考えて、 椅子に着いてページを開いた瞬間に、バタン!ザッザッザ!ってな。 毎日、毎回、ほぼ100%必然的に起こる事だけど。 どんなに遅い時間帯だろうが関係なしに。 どんどん空っぽにされていく。 形を問わず、俺に対して、期待は裏切られるためにしか存在してない。 考えが纏まりそうになった瞬間に毎回妨害されるのも、関わる子関わる子逐一そういう目に遭わされるのも、どちらも同じ種類のモノに感じる。 自分の内面に深く関わりそうな物事は全部、一番最悪な結果しか残さないようになっている。本当に、超常的なものが阻んでいるとしか思えない。
布団の中で横になって、色々考えているうちに眠ってしまった。 午前7時頃に目が覚めた。1時間半も眠っていない。 考えているうちにどんどん気持ちが圧迫された。 といっても、途中何度も何度も邪魔が入って、意識を拡散されたのだが。 そうやって邪魔される度、リアルタイムで強く感じているものが全部かき消されてしまう。さっきまで強く感じていたはずの事が、実感の伴わないただの言葉だけに変わってしまう。 そうやって残った、実感の伴わなくなったただの言葉を、形式として意識の中に組み込んでいく。その形式を前提に、再びまた考え直す。邪魔が入る。その繰り返しだ。
息苦しい・・ 考えれば考えるだけ、どんどん絶望的になっていく。 その上色々邪魔されて、余計なストレスまで感じてしまう。
もう、この先の俺の人生、生活は、変化や兆しといったものとは全く無縁に過ごしていく事になると思う。 何も変わる事が無い。 どちらにしろ、希望や糧は全て汚い奴らにグチャグチャに潰されてしまっているのだ。人生に変化があったところで、自分にとって何にもならない。 もう得るものなんて何も無い。 人生に期待を求めたところで、これだけの事があった以上、これだけ思い知らされた以上、何も幸福とする事なんて出来ないし。 目を逸らして良いような類の事じゃ、全然ないし。 人生や生き方というものについて、以前は2通りの考え方を持っていた。 一つは、自殺するような勇気も無いので、自分の寿命が来るまで極力苦しまずにやり過ごしていけたらと。早く終わって欲しかった。 もう一つは、道徳的にも自分にも許せる類の糧を見つけて、それを希望にしていく事だ。自分にとって渇望できる存在があったので、心に留めるだけでも希望に出来た。 でも、その希望はもはや完全に潰されたし失った。 その存在以外の何かを求めるなんてあり得ない。 その存在は、もう自分にとっての希望にはならなくなった。 じゃあ、もう自分には何も残ってないじゃん、と。 生きててもしょうがない。廃人だ。
眠りたいのに眠れないし、モヤモヤと息苦しい事ばかりが頭の中で渦巻いていて、どんどんストレス募っていくし、 本当、息詰まる・・・
午後19時前に目が覚めた。 どんなに希望にしたくても、以前のように希望にする訳にはいかなくされてる。
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