リュカの日記

2006年02月25日(土)

左上奥の歯茎に違和感を覚える。
ズキズキとした鈍い痛みを感じ、手で触ってみると、すでに皮一枚下に親知らずが形造られている事が伺える。
歯茎の肉が、下に形造られている骨と、指の圧力によって板挟みになっているのだという感覚がある。

午後13時頃に目が覚めた。
殆ど眠っていない。
ずっとレム睡眠だったような気がする。
もう、新しく歯が生えてくる機会なんて一生無いだろうし、今どんな状態になっているのか、歯科用の鏡でも買って確認してみたくもなる。
生えかけているという感覚が伴っているうちに。
自分の奥歯の生えかけ状態など、今まで一度も自分で確認した事が無いし、今を逃せばこの先一生無いだろう。
でも、多分そこまではしない。
わざわざ鏡を買いに行く事もなく、放置しているうちにそのまま生えてしまうんだろうな、という事が自分で分かる。

でも、まだ下奥には親知らずは生えてないか。
それともすでに生えているのか。記憶が定かではない。
上奥と違い、下奥には生えるスペースも無いように思うが。

何で何かにつけて逐一邪魔が入るのだろう。
俺はどんな作業であれ、終わり途中に邪魔が入ると、その度にやり直す。
やり直すたびに、終わりになって邪魔が入る。
数分単位のやり直しだろうが、数秒単位のやり直しだろうが。
だから、どんなささいな事だろうが何十回とやり直す。
数十秒で終わるような作業に数時間かける事なんて日常だ。
もう、だいたい邪魔が入るタイミングが分かってくる。
何かに没頭していて、意識が深みにハマりそうになった瞬間、「来る!」と思い、その瞬間に本当に来た、という事が、昨日だけでも2度あった。
本当なら、この瞬間というのは意識が周囲から隔離され、自分の中に入って行くので、「邪魔が入るだろうな」という概念をすっかり忘れてしまう事が殆どなのだが。昨日はそれを意識できた。そして、本当に邪魔が来た。
やはり、「絶対にこういうタイミングで邪魔が入るようになっている!」という、超常的な摂理みたいなものがあるのだろう。

数日前に落とした「∀ガンダム」の8話目を観ていた。
いつも感じるのだが、EDが何となく厭だ。

「天上天下」の1〜9巻詰め合わせが落ちたので、少し読んでみる事にする。
なんか、ダラダラと駄目人間っぽく過ごしてしまう。
どんどん堕落していく。
何もやる気が起きないで居る。
本当に、自分は何の価値も無い人間だなと、つくづく感じる。
何の役にも立たない、食べて眠って、ただ呼吸して生きてるだけのクズ人間。
やっぱり、自分が何の価値の無い人間であるという事実に、後ろめたさを感じているべきなのだろうか。
別に、俺は『世の中の為、人々の為に貢献したい』、なんて気持ちは欠片も持ち合わせてはいないのに。
でも、やっぱり自分の駄目さ加減には後ろめたさを感じてしまう。
何だろう。


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