リュカの日記

2006年01月11日(水)

昼夜逆転も直らないまま、結局昨日から一睡もせずに学校に向かった。
今日の授業は1から4まで。
俺は2時限目の途中から参加した。
学校では、ずっと寝ていた。
2時限目に眠り始め、目が醒めると3時限目になっていた。
そのまま、その教室で行われている3時限目の授業(俺が取っていない授業)を、机に突っ伏しながら聞いていた。
西洋のテレビスタッフが、日本の食文化を撮影し、海外で放送していたというVTRを流していた。「寿司」と「ちゃんこ」が題材だった。
3時限目が終わり、弁当を食べた。
4時限目の教室に行き、そこで再び眠り始めた。
4時限目が終わり、まだ眠さが残っていたので、しばらく4時限目の教室の机に突っ伏していた。
16時半過ぎになって、学校を出た。
今日は戎祭り最後の日なので、西宮戎神社に参拝をしに行く予定だった。
バスで行くつもりだったので、バス亭を探して大阪方面に歩き続ける。
マガジンを読みながら探していたせいか、通り過ぎてしまったようだ。
俺が見つけたバス亭は、本来乗るはずだったバス亭を一つ過ぎた駅だった。
しかも、見つけた時には、すでにバスは発車した後だった。
しょうがないので、もう一駅分歩く事にした。
その『もう一駅分歩いた先』が、本来下車する予定の駅なので、そのまま徒歩で戎神社に到着してしまった。
俺は今年、初詣に行っていないので、それも兼ねて。
今まで、毎年初詣と戎祭りの年に二度、決まってタイプの少年がそういう目に遭わされないで済むよう祈ってきた。
せめて、身近な子だけでも無事で居てくれるように、と。
だけれど、それが叶った事は一度も無い。
メッセの子にしろ、この2年、「そういう目に遭わされなかった年」というのは一度も無い。無駄なので、今年はそういう事は祈らなかった。
17〜20歳くらいまでは、この年に二度の願い事の内容は「どんな形でもいいので、それを自分が知る事が無くても、タイプの子から好きになってもらえますように」「関心を持たれなくても、せめて関わる事くらいは出来ますように」というものだった。
これは叶ったけど。「どんな形でも」というのが悪かったのか、例外なく知り合うタイプの少年は、全員そういう目に遭わされている。
そういう子と関わる事が出来るよう祈っていた時期は、まさかそんな子がそんな目に遭わされるなんて、現実にこの日本でそんな事があり得るなんて、考えにも及ばない事だったのだ。
参拝した後、おみくじを引いた。
「半吉」というのが出た。半吉なんて初めて見た。
神社付近の出店では、「たい焼き」「からあげ」「クレープ」「ゲバブ」を食べた。食べ過ぎて気持ち悪くなってきた。
祭りでは、いつもかならず「たこ焼き」を買うのだが、弁当を食べたのが3時限目後だった事もあり、食欲も出なくて今年はたこ焼きは買わなかった。
家に帰ってきた頃には、午後19時過ぎだった。
昨日から殆ど眠っていないせいか、頭がボケてる。
例によって、文章もまたグチャグチャだろうな。


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