色々と、やたらストレスを感じて息苦しい。
俺は自分のサイトに、かつての自分が好きだったものを集めていく。 今の自分が「よし」とできないものをたくさん集める。 虚しくなる。 訪問者は楽しめても、当の俺自身は何ひとつ「よし」と出来なくなったのに。
色々なものを、あの子に「よし」とさせてもらいたかった。 でも、それはもう絶対に叶う事が無いのだ。
俺が「日記」に携わろうとする瞬間、必ずと言っていいほど邪魔される。 さっきも親父に、当然のようにその瞬間に邪魔された。 「使命を全う」という事だろうか。 エディタページを開きキーボードに手を置いた瞬間、いつも決まって、静かに留まっていたものが大きな音を立てて動き出す。 現在午前4時3分。 時間を問わず、だな。 それまでどれだけ静寂だろうが、関係なしに。 思考や感覚を散らされて、結局3割程度しか吐き出せなかった。
考える事に関しては、全く集中させてもらえない。
今日の授業は2時限目と3時限目だ。 授業が始まるのは、午前10時50分から。 10時20分になったら家を出よう、と思い9時40分頃に横になった。 意識せず眠ってしまっていた・・・ 目が醒めたのは、午後13時40分頃。 3時限目の授業が終わるのは14時40分。 出席も取らない授業で、2.30分受けれるかどうかだ。 結局、諦めてしまって今日も学校へは行かなかった。 外が寒かったせいか、暖かい布団の中で、珍しく満たされた気持ちになった。 次に目が醒めたのは、午後18時前後だ。 メッセの子の弟が夢に出てきたけど、さして何も感じなかった。 小学生という設定らしい。 その子は、夢の中で「ドラゴンボール」の続編のような漫画を読んでいた。
タイプの少年とまともに関わる事も出来ないまま、歳ばかりを取っていく。 少し焦燥感のようなものも出てくるけど、本来それが当たり前であるべきなんだとも感じられる。 このままじゃ、どんどん対象にしている少年との年齢差が広がって行くばかりだ。 でも、今の時点で自分ももう23歳なのに、少年相手に今更とも思えてしまう。少年が18歳だとしても、5歳も離れてしまうからだ。 もう、全部終わりなんだろうなと思うと虚しくなる。 でも、もうどうしようもないのか。 どうせ今のような状態じゃ、機会があっても自分で拒絶するしかないんだろうし・・
右上奥歯の親知らずが、半分ほど顔を出してきていた。 もう、感覚的には普通の歯とあまり変わらなくなっている。
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