リュカの日記

2005年11月14日(月)

しばらく様子を見ていたら、ショタコン共を俺の板に誘導しようとしてる馬鹿が居る。
俺の事を知ってるつもりが、結局何も分かってないんだな、と。
掲示板で俺のレスを観ている奴らも、この日記を読んで他所に晒しにいく奴らも、結局「ショタコン」という表面的なものでしか判断できず、俺の言葉を理解できない低能ばかりだ。
これだけショタコン批判を繰り返していて、俺の文章も読んでいるはずなのに、ショタコンの俺が「ショタコンを嫌悪し憎んでいる」という事さえ理解できていないらしい。
いい歳こいて高尚ぶってる奴らも含めて全部。
心理分析者気取って色々批判している奴らや、少年愛者である自分を"私は精神的貴族である"的意識で捉え、高尚ぶって俺を"研究対象"扱いしているような痛い変態共など。
いつもいつも、そんなに俺の言葉って理解するのが困難だろうか、と感じる。
俺の言葉を理解できる人間は、100人に1人も居ないのだろうか。
そんな事を感じさせられる事が度々ある。

現在午前5時8分。
深夜から明け方にかけ、ずっとサイト編集を行っていた。
Janne Da Arcの曲を50曲ほど追加した。
さっき、久しぶりにメガビの子のレスを目にした事もあり、編集中ずっと以前受けた相談内容などが意識に纏わりついていた。
怒鳴られたり、たまに殴られ、そういう行為を強要される。
無理やり客を取らされる。
それが凄く怖いんだよ、と。
少し、相談を受けていた頃の痛い気持ちがぶり返していた・・

今日は午後17時半頃に目が覚めた。
かなり遅くまで眠ってしまっていた。
俺にとって、そういう子の存在って何なんだろうな、と感じた。
寝起きから少し、気分が重くなる。
土、日と大学祭だったので、金、月と振り替え休日だ。
金は元々授業を取っていない曜日なので、俺にとっては関係ないが。
今日も振り替え休日で休みなのだ。
「SAW2」の日本語字幕版が落ちていた。

寝起きから気分が重くて息苦しいけど、深く自分の意識に沈んでいく事が面倒で、すぐに打ち消してしまう・・
他のやる事が頭に浮かび、そっちをしなければ、という気になって。
ストレスは感じているのに、そのままおざなりにしてしまう。
寝起きで意識に浸りやすい状態である、今沈まないでいつ沈むんだ、という意識もあるのにほったらかしだ。

そうだな、そういう少年も寿命を全うし、一応最後まで生き残る。
最後までこの世に存在し続ける。
だからどうした。
そういう目に合わされた時点で、俺にとっては死んでいるのと同じだ。
そういう意味で、寿命の最後まで生き残ってくれる少年なんて存在しない。
そういう目に合わされても、生命としては生き残るんだな。タイプの子でも。
でも、俺には関係ない。

「SAW(ソウ)2」を観ていた。
ある部屋に集められた人間たちにはある共通点があり、それがこの部屋から生き残るヒントだ、という設定だ。
お互いの共通点は何なのか、を探ろうとするシーンがある。
目の前に居る人間が凶悪犯罪者だったり、ジグソウによるかつての被害者だったり。メディアで見聞きした事はあるが、実際には知りえないような人間が目の前に立っている。日常的にはありえない体験をした人間たちだ。
それが自分の目の前に。
もし、俺自身の目の前に、汚いジジイの被害に合わされたタイプの少年が居たらどうだろう。その少年を目にしたら。
姿を目にしただけでは、その少年がかつてそれほど凄惨な目に合わされたのだという事は判断できない。
でも、実際に目の前に立っている少年は、そういう体験を持っている。
発狂するに値するほどのショックを受けると思う。
事実に見合ったショックというものを考えるなら、俺は気が狂うほどの衝撃を受けるべきなのだ。そうであるべきだ、という事を俺は知ってる。
もしも、麻痺してそれほどの衝撃を受ける事が無かったとしても、それ程の事なんだ、という事は理解している。
理解した上で、目の前にはそういう少年。
自分はどれほどのストレスを受けるのだろう。
認めたくないのに、目の前に存在している。


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