ストレスで息が詰まる・・・
夢の中に「変」という漫画に出てくる、佐藤くんという可愛い少年キャラクターが出てきた。 その他にも、タイプの少年を狙うショタコン親父が出てきたりで、色々と厭な夢だったように思う。 そういう少年が、もし自分がされた事を人に話そうにも、悪戯した奴が自分が誰だか特定されないように、行きずりの少年を狙う、とかそんな話が出てきたと思う。 別の場面では、地元で震災からの復興のお祭りをしている、という場面があった。まだ完全に復興していなくて、瓦礫がそこら辺に散乱している。 商店街に出店が出ていて、そこで唐揚げを買って食べた。 午後13時過ぎに目が覚めた。 夢の中にタイプの少年や、少年キャラクターが出てきて、寝起きから陰鬱になった。元々こういう少年は俺にとっての希望そのものだったのに。 こういう子の存在を、俺の中で陰鬱なものに変えたのは、綺麗で特別な存在である少年ではなく、どうでもいいような汚くて卑しくてギトついた、卑怯で腐った下衆で最低の醜い醜いショタコン中年野郎共だと思うと、さらにどうしようもなく不条理を感じる。
今日は大学祭だ。夢の中でも祭りがあった。 学園祭と呼ぶのか、大学祭と呼ぶのか分からないが。
学校に到着した頃には、すでに午後16時前になっていた。 学生による出店が殆ど店じまいしていて、あまり食べる事は出来なかった。 夢に出てきたので、唐揚げを食べようと思ったのだが、無かった。去年はあったのだが。ホットドッグとフランクフルトを食べた。 だけど、時間は15時から16時半まで、となっていた。 13日の13時から、と思っていたのだが、12日のPM3時となっていた。 次に体育館に行った。 ビンゴ大会があるらしい。 途中から参加したので、7割がた番号を聞き逃している。 商品はPCの外付けDVDやらiPodやら豪華なものが揃っている。 でも、俺はこっちも手に入れる事は出来なかった。 ビンゴ大会が終わると、殆どの学生が帰っていった。 この時点で、時刻は大体17時くらいだろうか。 今年で最後かもしれないし、最後まで観ないと勿体無い気になって、俺は全部のイベントが終わるまで学校に残る事にした。 次に、「Cガールコンテスト」というイベントがあった。ミスコンみたいな。それが終わり、次に軽音楽部によるバンド演奏。 この2つはあまり盛り上がっていなくて、少しグダグダな感じがした。 イベントの合間合間に、色々と感慨に浸ったりしていた。 今年で最後なんだな、とか。 入学した最初の年、この体育館で「大学生活」という雰囲気を感じ取ったな、とか。 俺にとって、この大学は馴染み深いものになっただろうか。 俺が授業で体育館を使っていたのは1回生の頃だけだ。 4年も通い続けているのに、あまり馴染みの深い建物には感じられない。 欝ばかりに気が行って、建物や雰囲気、学校そのものに対して馴染み深さを感じ取る事が出来なかったんだ、と少し寂しい気持ちになった。 バンド演奏が終わり、次は○○キャンバスの吹奏楽部によるジャズ演奏だ。 うちの大学は、××大学○○キャンバス、という風に、同じ学校名を持ちながらも2つくらいに分かれている。分校というやつだろうか。 もう一つの分校の方からやってきた生徒たちが、吹奏楽でジャズ演奏を披露していた。 こっちはかなりの盛り上がりで、生徒たちから「アンコール」の叫びが出て、ラストにさらに1曲追加された。 このジャズ演奏が終了した時点で、時刻は午後20時を過ぎた。 ゾロゾロと他の生徒たちが帰っていくので、「もうこれで全部終わりなのだろうか」と思って、同じように出口に向かう。 もう一度体育館の方を振り返ると、真後ろに彫刻の先生が立っていた。 「こんにちは。久しぶりやね。来年、卒業制作頑張りや」みたいな事を言われた。俺に来年があるのだろうか。 母親は「来年の学費まで払わんから、今年で最後や」とか言っているけど。 そういえば、去年の大学祭でも、この先生もイベントを観に体育館に来ていて、声をかけられたな。俺の卒業制作は彫刻にしたので、もう俺の担任みたいな感じだ。 あるかどうかも分からないけど、「まだ来年もあるんだな」という気持ちになった。 家に帰りついた頃には、午後21時前になっていた。
自分の文章読み返していて、やっぱり凄く頭が悪くなったように感じる。 頭の中を整理したり、まとめて考えたりする事が出来なくなった。 麻痺麻痺麻痺、みたいな状態だ。 まとめられない。 常に意識が拡散していて、まともに考える事が出来なくなってる。 苦しむ事に麻痺し出したのと、何かによって意識を散らされるプレッシャーが今の状態を作り出したのだろうか、とか思う。 今の自分は、2.3年前の7割の知能も無いと思うな。 物事を感じ取る事さえ、まともに出来なくなってきている。 感受性も麻痺してる。 邪魔されるのがストレスだから、何かを感じたり考えたりする事から逃げたくなるのか。
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