リュカの日記

2005年11月10日(木)

死ねよこいつ!とキレそうになる。
胸糞悪い。
ショタコンなんて有害な生物さっさと滅べよ。

久しぶりに"少年に対して"、軽く痛々しいようなやりきれない感覚が沸いてきた。締め付けられる。
悲惨な現実がある以上、それは感じ続けているべきだし、もっと強くなれと思う。
開放されないからこそ、恨む気持ちも強くなる。
許されざるべき奴らを恨む気持ちが弱くなる、なんて不謹慎もはなはだしいしな。自分で自分を認められない。
許せない事がある以上、俺は苦しんでるべきなんだ。
俺が苦しむのも最低な奴らが居るせいだ。それは事実だ。
なのに、何でこっちがどうでもいいような無難で軽薄で社会的な調和重視の風潮に合わせてやらなくちゃならない?
そいつらが悪いんだ、死ぬまで恨み続けてやる。
最低な奴らのために苦しみ続けるこの理不尽さを糧に、発狂するくらい恨みが強くなれたらいいんだけどな。
そういう子が下衆で最低な奴らのために犠牲になってる。
そんなやりきれないような不条理が存在している以上、それを許さない気持ちを維持し続けるのは当然だ。
その不条理さを存在させた奴らが屑なのに、何でこっちが引き下がって妥協してやらなくちゃならないんだ。
俺がそいつら憎むの否定するなら、存在させんじゃねえよ。
存在させた以上許さない。

言ってるそばから、また薄れてきたし。
どこかで、そんな理不尽な現実に対して諦め意識が強まっているのか。
最悪だな。

今日は午前9時過ぎ頃に目が覚めた。
少年に対していやらしい事が浮かんできて、しばらくそのままボーっとしていた。いつものごとく、いやらしくて救いのない妄想だけど。
恥じる気持ちが強くなり、ここ数年妄想内容や自分が何に興奮するのかを殆ど書かなくなっている。
性癖の方はだいぶソフトに変わってきていると思うが、その分いやらしい印象も増した気がする。

昨日あまり眠れなかったせいか、かなり眠い。
寝起きから今現在まで、ずっとサイト編集に取り組んでいた。
まだ途中だけど、4時間くらい没頭している。
現在午後13時21分。
サイト編集中も、ずっといやらしい事が浮かび続けてムズムズしたような落ち着かない状態が続いていた。
タイプの少年の乳首を触ったり舐めたりしたい、とかいう類の。
同時に、それが自分の妄想の中にしか存在しない出来事じゃなく、今まで耳にしてきたような話の中にも何度も出てきた、現実に存在する、存在してきた行為(しかも、タイプの少年に対してまで)なんだ、という意識があってどうしようもないストレスを感じる。

4時限目だけ「精神保健学」の授業があったので、後半だけ出席してきた。
少し前に、携帯を使った授業アンケートを受けたので、その報酬(パケット料金を使わせたので)として学校から50円の割引券を貰っていた。
それに合わせて、小銭が少しだけ余っていたので、生協でお菓子を買った。
「ハムレット」という映画をかいつまんで上映し、意識変容という症状の説明をしていた。
久しぶりに、お菓子を食べながら授業を受けた。
1.2回生の頃はよく食べながら受けていたけど、3回生あたりからバイトで溜めた金も底をつき、それ以来学校で間食する事自体無くなっていたのだ。
授業が終わり、眠かったしそのまま帰ろう、とも思ったけど、
図書館で「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を観る事にした。
面白かった。
途中で閉館時間になってしまって最後までは観れなかったけど、帰り道は高揚したようなワクワクした気分に浸っていた。
地元の駅に到着し、そのまま家を目指して歩いていると、ふと嫌な感覚が襲ってきた。ストレスなのか、憎いのか。
その場にかがみ込みたいような気分になった。
今はもう、感覚に連動するような強い意識がないから、何を吐き出せばいいのか分からない。ただ、嫌な感覚だけを味わい続ける。

今日でメッセの子から連絡が来なくなって一週間だな、とか思っていた。
眠くてたまらなかったけど、帰宅後そのままサイト編集に没頭していた。
メッセの子からメールが来た。
少し話した。
でも、俺は眠さで意識が朦朧としていて、相槌打つくらいで、まともに返信できなかった。


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