改装前の、父方の田舎の家にそっくりの場所に居た。 俺の30過ぎの従兄弟が大学生を続ける気なら、と話しかけてくる。 「新しく別の大学に入り直さなければならない。共学にこだわっていると、学費も高くなるので男子だけの大学に再入学するのが良いだろう」と。 別の時間。 家の床下に、逃亡犯であるデスノートのメロが隠れている。 床下から、メロがMALICE MIZERの「真夜中に交わした約束」を歌っているのが聞えて来る。これは現実に、PCで自分のサイトを開きながら眠ったためだと思うけど。 また別の時間。 家の中に若いヤクザが居る。 さっきメロが出てきたので、その仲間のマフィアなのかもしれない。 そのヤクザとは別に、組長みたいな奴も居た。 そのヤクザと組長みたいな奴が口論している。 矛先が俺に向いた。ヤクザから拳銃を奪って、弾が出なくなるまで組長を撃つ。組長が死ぬ間際に、ヤクザを撃つ。 メガビで相談を受けていた少年が現れて、「お兄さん!お兄さん!」とそのヤクザを慕って呼んでいる。別に、兄弟という訳ではなさそうだけど。 多分、そのヤクザはショタコン野郎だったんだろうな、と。 形見として欲しかったのか、俺に対して「銃は!」と叫ぶ。 ショタコンの被害者なのに、こんなショタコンヤクザを慕うんだな、と嫌な気分になりながら、もう弾は入っていないしという感じで、その子にヤクザから奪った銃を渡した。 午前1時50分頃に目が覚めた。
GyaOで「あかほり外道アワー らぶげ」というアニメがあって、神to戦国生徒会と同じ原作者なので観る事にした。 椋鳥くんのような可愛い少年は出てこなくて、ヒーロー物の美少女アニメという感じだったが、内容がアホっぽくて面白かったと思う。 このアニメは少女読者を対象にしたものなのか、美少女好きのオタクを対象にしたものなのか、どっちだろう。 萌えという単語が出てきたり、出てくる女がロリショタだったり、腐女子人気の関智一という声優がそのままの名前でキャラクターとしてレギュラー登場していたり。よく分からない。
一度失ったショックは、もう二度と取り戻せない、とか。 苦しんでいなかった時期もあるのに、今更・・となってしまいそうだ。
今の自分には、求めたい幸福自体が存在しない。 何だか薄くて。 欲求的にムズムズしたような気持ちになっても、精神的にはそこまで求めていない、というか。
家の中に居ても、全然心が休まらない。 お前ら、何をそんなに執拗なまでに慌ただしくしとんねん、って感じだ。 息が詰まる。
GyaOで「パイソン」という映画を観た。 微妙だった。 今日も、特に何をするでもなく、ダラダラとした過ごし方をしてしまった。 小遣い稼ぎのためのサイト編集作業も、「実になる事をした」という気分にはならない。金儲けも勉強も、自分自身に対する至らなさ意識をぬぐう助けにはならない。 今の自分にとって、一番大切なのは実感する事だと思う。 信じられるものがなくなって、何もかもがどうでもよく感じられたりするからだ。もっとも、いくら実感したところで「実感し足りない」という意識は憑くと思うが。 不謹慎な世の中において「どうでもいい」と思う事自体が、少し前の自分にとっては許されないような事だった。抵抗も強くて。 今は、どうでもよく感じる事に対しても、後ろめたさが殆ど無い。 無為に、淡白に日々を過ごす。 しばらく、この「どうでもいい意識」に染まって過ごしてみるのもどうだろう、とも考える。デフォルトに戻った感じで、改めて少年に対し強く感じるものも出てくるだろうか、と。 好きな子に絶対的な感情を持った上でないと、何事にも意味を見い出せないのかもしれない。もちろん、その好きな子は純潔で。 純潔さを信じられるような状況に無いけど。 ことごとく、だったのに今更どうやって妄信したり出来るだろう。
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