リュカの日記

2005年10月19日(水)

毎晩毎晩、一日が過ぎて終わっていく事に抵抗を感じ不安になる。
まだちゃんと考えきれていないのに終わっていくのか、とか。
もっと悩めたはずなのに、何故そうしないのか、とか。

今朝の午前0時頃、眠りにつこうと横になっていると、じわじわと良い感じに苦しみが募っていった。耐えられない、意識がボヤけてきそうな程のストレスを感じていた。
少し実感出来るようになるだろうか、と浸っていたところ、いきなりのドアの開閉音で吹き飛んだ。
また同じように苦しもうとしたところ、今度は同じ風に実感する事は出来なかった。
しばらくしていると知り合いからメッセが入った。
明日エタカで自分のアカウントでログインし、狩りをしてほしいとの事だった。とりあえずOKした。
それからまた別の知り合いからメッセが入った。
携帯サイトについて教えてもらった。
始めはランキングサイトじゃなく、自分の趣味の範囲のサイトを作っていく方が良いと言われた。
オカルト話の転載サイトにする事に決めた。
なので、この前レンタルした着メロ用ランキングサイトは使わない事にする。携帯サイトを作る上で色々便利なサイトも教えてもらった。
途中メッセの子からもメールが入った。
身動きが出来ない入院生活に凄くストレスを溜めているような感じの内容だった。何故だか今朝は深夜にメッセやメールが集中した。
午前4時半過ぎに眠りについた。
可愛い少年が出てくる夢を見た。
男に悪戯されるような感じの内容だった。
不謹慎なのにワクワクするような気分になった。
感情が強かった頃は、こんなに頻繁に夢に少年が出てくる事なんて無かったのにな。半年に1度見たら多いくらいだったのだが。
希望に出来なくなったからこそ出るようになったのだろうか。
夢の余韻に高揚する反面、そこまで強く心に来るような感じではなかった。
多分、普通の男が自分にとってどうでもいいような女を浮かべる、程度の卑俗な感覚でしか無くなってしまったのかな。
自分にとっての少年という存在は。
そうでなかった頃を知っているので、それに対する抵抗はずっと残っているけど。
今日は午前10時前に目が覚めた。
起こされもしなかった。
5時間ほどしか眠れなかった。

俺の薄れた欲望の前に、薄れた価値観もねじ伏せられてしまうんだな。
欲望自体が薄れているのに、それでいて苦しむどころか高揚したり。
そんな事を考えながら学校に向かった。
メッセの子が凄く苦しんでいて、その苦しさを伝えてくるのに、元気付ける言葉を考える事がダルくなったりしてしまう。
昔はあんなに、どんな事でも理解してあげたい気持ちが強かったのに、そういう目に合わされてるというのでここまで感情移入出来なくなるのか。
今日の授業は1から4だったけど、学校に行ったのは午後からだ。
3時限目と4時限目はちゃんとノートを取りながらまともに受けた。
ノートを取りながら色々考えていた。
あまり頭に残ってないけど。
自分の意識の持ち方とか変化などについて考えていて、以前メガビで相談を受けていた子とかが浮かんできた。
自分があれだけ酷い目に合わされて欝にまで追い込まれたのに、未だにショタコン親父たちに媚びて求めて、みたいになっていて、もう考える事自体馬鹿らしくなってくる。
無理やりゲイにされたのに。考えようとすると、痛々しさとかじゃなくて、なんかもうダルさしか感じなくなってきた。
結局自分は何を求めていたんだろうな。
所詮この世に幸せなんて存在しない。
いや、以前のあの状態でなら俺にとっての幸せというのは存在していた。
でも、今の自分の条件じゃ、もうそんなものは存在しない。
以前の自分に戻っても、その不謹慎ささえも戻す事になるのでそうなれない。知った以上は、その不謹慎さをも含めて戻すなんて事に抵抗が出る。
戻せない。じゃあ、もう幸せなんて存在しないな。
とうか、そういう目に合う現実を認めさせられた上でそんなもの糞の欠片も存在しない。
あの子と知り合ったのも結局意味の無い事だったんだ。
そういう目に合わされている、というので自分の中でのその子の価値は無くなった。あれ、俺元々最初欲望優先でそういう少年を求めてて、そっちの方が都合が良いんじゃなかったか。
元々、俺なんて相手がそういう目に合わされて自分と知り合うようになった、でも「都合が良い」と喜ぶような奴だったろうし。
今更欲を求めたところで幸せなんて得られない。今の価値観じゃ、欲を肯定した上での幸せなんて存在しない。
例えば感情を優先してそういう子を慈しむようになったらどうだろ。
価値観の方でそれを許さないようになっているので、結局感情的にも喜びにはならないのだ、という事を知っている。
だから、感情の方でそういう子たちを求めたところで、結局それも幸せにはならない。価値観に反する事で、嫌な気持ちにしかならないからだ。
別に俺が知った少年たちの問題じゃない。
そういう子がそういう目に合うのを恐れていた俺の前に現れたのが、たまたまその子たちだったというだけの話で、結局俺自身の問題か。
と、ノートを書きながらこんな事を考えていたように思う。
何かをしながらの考えなので、あまり強く心には残らなかったが。
ずっと苛まれている感じでストレスだった。
あの子に好きになられるような言われのあるような人間でも全然ない。
何か、相当勘違いされてたみたいだ。
こんな事を書いてると、自分の欲望のために少年を汚す事を「よし」としているゴミ共が、これ幸いと「リュカは少年に対して酷いよな」と批判をくれたりするんだろうな。

そういえば、以前あの子に「そういう子が自分の意思でそうなったとしたらどうなんです」と言われた事があった。
その時は「しょうがない」みたいに答えたような気がするけど、考えてみると全然しょうがない事でもなんでもない。
そんな子が何も知らない状態で、自分からそういう事を望むなんてありえない。例えば感情の方で好きになった奴が居たとして、そいつが求めてくるのを自分が望んだ事でもないのに、それを我慢して受け入れてるみたいな感じじゃないのか。それを、その子自身が「合意」だと勘違いしてしまってるだけで。
結局、自分の意思でそうなったと言ってるような少年も、俺にとってはそういう現実を認めさせようとする最悪の存在にしかならない訳だ。
そういう子がそういう目に合わされる事を知らなくて、その可能性を恐れ続けていた頃の自分には戻れないのか。
何か、考えてるうちに何考えてるか分からなくなってきた。
まあいいや。自分が考えていた内容とまとめた文章に食い違いが出てきてしまったような気がするけど、浮かんだ言葉は多分全部使い切ったからよしとするか。本当はよしじゃないけど。
どんどん神経質になっていく。

自分の中に求めていた言葉と、好きな子の言葉がカッチリとリンクするのが幸せだと感じていたのだろうか。
今は求める言葉も存在しない。

あー、もう訳分からない。
うんざりだ嫌になる。
頭の中グチャグチャだ。
そういう子に対する批判しか浮かばない。
泣き出したい気持ちになる。

あの子が自分の味方だとは思えなかった。
どんな言葉をくれても、むしろその逆というか。
何でこんなにまでもグチャグチャになってるんだろうな。

知り合いの代理で2時間ほどエタカでぶっ通しの狩りをしていた。
昨日殆ど寝ていない事もあって、もう頭がフラフラだ。
少年やショタコン野郎や自分自身の意識についてが意識され、もう何もかもが嫌で投げ出したくなる。厭世観でいっぱいだ。
今日一日、いつも以上に気分が悪くて最悪だ。
何もかもが嫌過ぎる。
この厭さを実感しながら眠りにつこう。
世の中全部が許せない。糞だ!
自分自身の何もかもも、腐った屑共も、少年の事も、何もかもがどうにもならなすぎて泣き出したくなる。
自分自身の意識の持ち方さえもコントロールできない。
状況が状況なのでコントロールのしようが無いだけなのか。一番最悪な状況だし。
頭の中が「ああああああああああああああああああああああああああああ」って感じだ。少年への不満感情も爆発しそう。
結局、何を考えても何をしても、最悪な事に絶対に何もどうにもならないのだ。死にたい。この世がある事自体厭で厭でたまらない。
眠気とストレス、怒りや不満でしんどいのでもう眠る。
今日はもう何も考えたくない。


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