リュカの日記

2005年10月07日(金)

午前4時少し前に目が覚めた。
少し、胸が苦しい気がする。
そういう子の存在と、そういう子であるにも関わらずショタ野郎に狙われるのだという現実が実感されてたまらなく嫌になる。
軽い動悸がする。

以前は、そういう子の言う事ならば、どんな言葉でも絶対視する事が出来たと思う。そういう子の言う事だから、と。
あの子の言葉とか、メッセの子の言葉とか、そういう目に合わされて「その言葉が絶対的に思えない場合もある」という事を知ってしまって以来、薄れて薄れてそういう子の言葉も自分にとっての絶対には出来なくなった。
それが、たとえ被害に合った事がまるで無い少年の言葉だとしても。
それが凄く虚しいというか寂しいというか嫌になる。
妄信できる対象が存在しくなってしまった事に不安を覚える。


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リュカ

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