リュカの日記

2005年10月05日(水)

今日は午前5時過ぎに目が覚めた。
5時間も眠れていない。
寝起きからモヤモヤして少し嫌になったけど、ガンダムSEEDのドラマCDが落ちていたので、それを聞きながら紛らわせた感じになった。
その後、とりあえず昨日設置したばかりのウェブドラマで遊んでいたら、あまり考えずに済んでいた。

今日の授業は1から4までだった。
1時限目の途中から出席した。
2時限目は教室で待っていても、何故か授業が始まらなかった。
3時限目を受けた。
3時限目の授業を受けている間、「このままいくと、今日は1から4まで全ての授業に参加した事になるな」と考えていて、「そういえば、2時限目はなかったから全てにはならない」と、そんなどうでもいい理由で、4時限目を受けずにそのまま帰ってきてしまった。
帰る前に図書館に行き、「獅子座」を探した。
この前の授業では一部しか放映していなくて、何となく全部見たくなったからだ。でも、「獅子座」のビデオは置いてなかった。
ビデオを探している間、そういえば俺はこの学校に入学した時はまだ自分の性癖の事を一番の悩みにしてたんだな、とか考えていた。
意識の持ち方が変わった現在と、自分の性癖で悩んでいた過去が、同じ「大学生活」という一つの区切りの中の出来事なのだという事を不思議に感じた。今の悩みを持ち得て居なかった頃が、凄く昔に感じられるからだ。
今現在も続いている大学生活の中で、その悩みを持っていなかった頃があったなんて信じられない。実際、この悩みも2年3年と続いている。
社会に出るまでの最後の4年間だという意識を持って入学してきたのに、何だか無駄に潰してしまったような気持ちになった。
穏やかな気持ちで楽しむ事なんて全くなくて・・
考えてもどうしようもない事なのに、と。
だからといって考えないで居られるほど割り切る事は出来ないけど。
それで少年を恨むのもお門違いだし。
それなら、俺を悩ませる原因を作ったショタコン野郎共に憎しみを向けるのが筋だろう。
でも、ショタコン野郎に対し、少年を酷い目に合わせた事への怒りを差し置いて、俺個人の私生活を無駄なものにされたのだという怒りを向けてしまうのも、そういう子に対して不謹慎にも感じられる。

どちらにしろ卒業制作には単位が足りていないので、1年留年する事になるのだという事は3年の頃に決まっていた。
だから、あと1年半あるはずだ。
さっき母親に「大学も今年限りやから味わっときや。来年まで行かしてやるつもりあらへん」とか言われた。


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リュカ

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