リュカの日記

2005年09月22日(木)

元々少年に対する感情なんて収拾がつかないものだった。
それがさらに拡散していくような感じで、余計にどう想っていくべきなのかが解らなくなる。
そういう子たち自身は、どうしてああも自分の生き方や考え方に後ろ暗さを持たないのだろう。絶対視していた対象だけに参考にもできるだろうか。
ある程度自分自身の持つ打算や虚栄を自覚しながらも、それらを説き伏せて覆い隠せるだけの黒さを持ち合わせているのだろうか。
その上で都合の良いものに喜びを見出し。
それ以外の人間ならば「卑怯な」と認めないところだけど、特別な存在が持ち合わせているなら認められるかもしれない。
と、また俺は自分に都合の良いように考えてしまっているだろうか。
そういえば、何でそういう子自身が持つ内面性にまで「こうでなければならないのだ」とこだわる事になったんだろう。
その子たちが普段スルーしているような社会にはびこる汚いものを、自分自身が受ける可能性まで受け入れているように思えるからか。
それが俺からしたら耐えられなくて。
そんな目にさえ合う事がないなら、どんな考え方を持っていても問題なかったんだよな。

ニコルがレイプされていた。
俺はそれをぼんやり眺めていた。
小学校の校庭で跳び箱の授業を受けた。
俺は体力が無くて台の上で前転する事が出来なかった。
帰りに駅前の自転車置き場に寄ると、自分の自転車の足元に裏返ったジーパンが落ちていた。多分自分のだろうという事で履いて帰った。
夜中になって、電車の通る線路を2ステップで飛び越えていく。
今日は午後16時前に目が覚めた。

数年ぶりに映画「太陽と月に背いて」を観た。
昔は嬉しい映画だったけど、今現在はどうだろうか。
年下に対する意識の持ち方も90度くらい変わってきたし。
ディカプリオに特別な魅力を感じる事が無いので何とも言えない。
MXが使えなくなったそうなのでWinnyの設定をした。
数年前はWinnyだったけど、ルーターを使い始めてから設定がややこしくなって断念した。今日改めて挑戦してみると、割とあっさり成功した。
あとは、昨日見つけたフラッシュサイトを何度も見返したりして過ごした。
http://kenkoudaa.sakura.ne.jp/page123.html

自分にとっての対象全般が、その存在も衝撃も大きすぎて未だに折り合いをつけられずにいる。それほどまでに衝撃を受ける存在が居なかった事を知っているので、ずっと心の内から追い出せない。
また、その意思も持たない。
でも、俺が目にしてしまったその状態は絶望的で破滅的なんだよな。
取り返せないくらいに。
どうすればいい。


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リュカ

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