別スレで前世も見てもらえた。 ------------------------------------------------ 54 :朔夜 ◆R61No/hCwo :2005/09/17(土) 01:05:04 ID:FTSKpgtC0 日本ではありません。 12歳くらいの男の子のようです。髪は金髪です。 あなたの家の近所に「水色の道」という名前の道があるようです。 なにか、花が関係しているような、道ですね。 道の地面が水色、というわけじゃないようですが…。 その道はとても綺麗で、歩くと元気が出る。 あなたはそう思っているようですね。 特に病気もしない、健康そうな体をもっています。
名前は「チシャ」 略称のようです。本名はもう少し長いようですね。 余計なお世話かもしれませんが、肺に注意してください。 空気の悪いところにいるようですね。ご自愛くださいませ。 ------------------------------------------------
今日は午前11時過ぎに目が覚めた。 寝起きから、どうにもならないような最悪な気分になった。 俺はあの子に対して未練に感じるだけの期待の要素なんて持ち得ないのに、と。 多分、自分の気持ちの方でまだそれを受け止め切れて居ないのだと思う。 どうにもならないという事自体を、ずっと心で否定したがってきたから。
しばらく妄想に浸ったりしていた。
俺だけではなく、あの子も歳を取っていく。 逃げ道なんか一生なかったんだ、という事を知った気がした。 解決策が無いんだ、という事を俺は忘れかけていた。 考え続けていく事で、いつか抜け道が現れてくれるような気になっていた。 でも、そんなものは俺の人生の中で一生無いんだ、と。 どれだけ悩み続けても、「本当はそんな目に合ってなかったんだ」という風にはならないのだという事を忘れていた。
例えるなら、死人に対して嘘だ嘘だと否定し続けていれば、いつか生き返ってくれるような、そんな非現実的な意識が俺の中には無意識的に存在していたんだと思う。頭でどんなにありえない事だと分かっていても。 まぁ、まだ死人の方が現実的か。 魂が存在するなら、いつかそれを感じ取る事も出来るだろうし。
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