リュカの日記

2005年09月15日(木)

今日見た夢はやらしい感じの夢だった。
午前11時半過ぎに目が覚めた。
少年が性的虐待される、という事が浮かぶ時、絶望感が麻痺して欲や悦びが勝ってしまう事も増えてしまった。
何が何だかグチャグチャだ。

このまま欲に任せてそういう気質に流されてしまうと、
軽はずみな俗物共同様、社会に隠れて横行してるそれらの事を、最低にも認めてしまう事になるんじゃないか、と不安になる。
その上で気楽に生きていこう、なんてありえない。

音楽家やら画家やら彫刻家やら、イマジネーションを必要とする職についている人間には長髪が多い。
入学式に吹奏楽の指揮を執っていたうちの大学の音楽教師も、ガンダムSEEDに出てくるイザークのような不自然なオカッパ頭をしている。
以前誰かに聞いた話、芸術関係において長い髪は発想力に多く関係してくるのだと言う。
私見的には、顔全体を覆うような髪形は陰に篭りやすくなるのだと感じる。
昨日の散髪で、全体を覆う感じで顎まで伸びてた、長い前髪を全て切り落とし、何だか精神感覚まで違ってきたような気がする。
何を考えても虚しくなっていくだけなんだ、しばらく恋愛云々について考えるのは辞めておこう、と思えてきた。

小説の続きを読んでいた。
ショタコンの老人が出てきて、主人公を手篭めにする。
搾取する気満々の癖「私は神に背く」など、くっさいくっさい自己否定を"演じて"見せる。
主人公がタイプの少年ではないので、欲を差し挟む事なく、ただただ怒りだけを覚えた。
どれだけ汚いんだ、どれだけ卑怯で腐っているんだ。
本当に気分が悪くなって叫びだしたくなった。
気分転換に、自分のサイトで絵を描いた。
描き終えるまで1時間半ほどかかった。
別のところに神経使い続けてたおかげか、いつの間にか気分は落ち着いていたと思う。
その後、オカルト板で色々なスレを観覧していた。
そのスレに変質者と思しき人間が居るのを目にしたので批判した。
周りの人間は、調和やらキャラ作りやらを優先し逆に俺の事を攻撃する。
変質者は自作自演などをして、必死で非難を逃れようとする。
IDが変わっていなかったのですぐに分かった。
俺が自作自演を指摘すると、そいつは今更のようにIDを変え「何の事でしょう?」とシラを切る。その前のレスでIDが残っているにも関わらず。
やっぱり卑怯な嘘つきだ。変質者だけあって、自分を繕う事に余念がない。
さらに、その変質者を擁護する周りに対し、周囲に対して自分の憎しみを主張する事の価値の無さを改めて実感した。
>>343から
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1125655129/301-400
本当に軽はずみでくだらない人間しか居ないんだ・・、と見下げ果てた気持ちになった。
そいつが嘘をついているという事も、一目瞭然に分かるはずなのに。
悔しい・・
当たり障り無く、なんて風潮なんか糞くらえだ。
そんな軽はずみなその場限りの調和のために意見が封殺されるんじゃ、ネットで意見を交わす意味が無い。
道徳的に考えても、むしろ犯罪者を黙認しようとするお前らが下衆じゃないのか、といつも感じる。人間全般に対して嘆かわしくなった。


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リュカ

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