リュカの日記

2005年08月28日(日)

今さっき本屋に行ったら、神to戦国生徒会の1.2巻が売られていたので買ってきた。
椋鳥君が可愛くて、萌えすぎる・・
以前、このキャラを自分のお絵描き板で描いた時に、髪の色が分からなかったので水色にした。
コミックスで、本当にこの子の髪が水色で描かれていたのが意外だった。

そもそも、自分の希望する事は何なんだろう。
理想とする少年なんて、俺に得られる訳がないし。
他人が理想の少年を得るなんてのは絶対に我慢出来ないし。
得られない、得てもいけない、何より他人が得るのが耐えられない。
自分が得るどうこうより、何を置いても他人のものになるのが許せない。
自分自身が少年を得られる喜びを100とする。
少年が誰かに触れられる事へのやるせなさは10000だ。
だから、少年が誰の手にも絶対に触れられない存在でないと厭なのだ。
現状、そうじゃないし・・
何を望んでいくんだろう。もう、何もハッキリしない。

20代後半にはなりたくないな・・・
オッサンだから、というのもあるが、俺にはもっと忌み的な歳だ。
そうだ、あの子は悪戯された事があるんだ・・と、痛ましさを改めて実感する。薄れてただけで、全部現実なんだ・・
関連付けて、何もかもに痛みを感じる感覚も、今少し実感できる気がする。

タイプの少年で、さらに誰にもそういう目に合わされた事がない少年、というのは理想が高すぎるのだろうか。
「誰にも悪戯されていない」という部分が高望みになるなんて、本当に酷い。鬼畜生だ・・
そんな当たり前の事がまかり通ってくれないなんて、世の中腐ってるとしか思えない・・

午後17時頃に目が覚めた。
寝る前からそうだったけど、あの子の事とか、寝起きからどうにもならない事が意識されてて、しばらくボーっとし続けていた。
「絶対にそんな目に合わないのだ」
以前とは、やはり前提が違っている。
どうしても、昔と比べて軽く受け取っているとしか思えない。
悔しいな・・
どうにもならない事なのに、考え続けるしかなくなる。
前を向くとかありえないし。
こういう状況で人間は、全てのものに当てつけたくて、自殺を選んだりするんだろうな。周りの全てが悪いのだから、当てつけという表現も間違っているような気もするが。
悔しい、悲しい、許せない・・
抜け道がなくて、一生、というか永遠にグルグルし続けるしかなくなってしまった。
「そんな風に言われてもどうにもならないのに」とか、「そんな事になってさえいなければ・・」とか。事あるごとに、意識される度繰り返していく。
すでにそういう目に合わされているから、もうそこから抜け出せない。
生きても死んでも、どうせもう意識が存在してるだけで最悪だ。
自覚してる。
どうしようもない、どうにもならない。だけど、悔しすぎて考えない訳に行かない。殺してくれ、というか消してくれと思う。
ああ、もう最悪だ・・・

あの子は生きているのに、規約的に何かに阻まれている訳でもないのに、向こうは感情を持ってくれていたのに、それでも叶う事が許せない状況というのが、まるで自分自身でそういった幸せや機会を手放しているように感じられて、勿体無い事をしているというか、歯がゆいというか、そんな感じになってしまう・・・
泣き出したいような、厭〜な気分だ・・
「よく考えろ、あの子がされた事を実感しろ」と言い聞かせる。
あの子が味合わされた事が、どんなにも酷い事なのかを心底実感できているのなら、決して自分自身で手放してるなんて感じられるはずもないのだ・・
結局、そう感じてしまうのは、俺が不謹慎にも実感が薄れてしまっているからなんだろうな。
なんか、やりきれない・・
今日は目が覚めてから、ずっと気分がドロドロしてるな。
もしも、社会的規約によって阻まれているだけとかなら、魂なり意識なりの繋がりを喜びにする事も出来ただろうに、それさえできない認められない。
本当に、悪戯とか陵辱とか搾取とか強姦とか、これほどまでに鬼畜で非道な事なんてこの世に存在しないと思う・・・
心底憎み続ける。許さない・・・


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リュカ

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