囁き
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2006年01月07日(土) 友人からの年賀状

 数日前、古い友人から、年賀状が届きました。
 高校の頃、学外で遊んだりしていた友人です。現在は年賀状くらいしかやりとりがありませんが、それでも仲のいい友達だと思っています。
 香川県に住んでいたのですが、一時、東京のほうに住んでいたこともあり、よく遊んでいました。
 その人からの年賀状には、生まれて間もない子供の写真がありました。
 九月に生まれた子供のようです。

 ふと、昔のことが色々と横切りました。本当に、色々と…

 実家からの家出の手伝いをしたこと。
 こっちでの、色々な問題。
 お互い、泣いたこともあった。
 けれど、笑いあった事だって、何度もあった。

 昔の知り合いの仲で…唯一、僕が知ってる限りで、幸せを掴んだ奴。
 昔の相棒が言った台詞…私たちみたいなのが、幸せになれるのかな?
 答えは、これだよ。
 なれる。そう信じよう。だって、あいつもなれたんだ。
 特別な人間じゃない。ただの…ただの、仲間だ。

 幸せを掴んだ彼女を、心から祝福しています。
 母親になり、色々と大変でしょうが、彼女なら、大丈夫でしょう。
 逃がさねぇようにしろよ。自分から手放す癖、あるからな。

 心から…おめでとう。


 幸せにな?


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