囁き
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少し前から、起きてること。
たいしたことではないといえばそう。なぜなら、僕は当人ではないから。
もちにぃと、武闘派のことさ。隠し事?なんて電話が、武闘派から来た。僕が話すことじゃないだけさ。もちにぃのことだからね。過去にかかわり、今あるもの。知ってはいても、僕が答えるわけにもいくまい?
知られたことで怯えるもちにぃ。けどね、あいつを舐めてる。あの女は、どうやったって離れはしないさ。僕と同類だからね。僕だって、そうだった。にぃが昔の話をし、消えてしまうのが怖いから、距離を置こうとした。あの時と同じこと。僕は、離れなかった。あいつも、同じさ。
信じるなんて言葉はきらい。けど、否定するわけことは出来ないさ。自分と同じものを多く持っていると認めてしまったから。魂が兄弟だからねぇ(苦笑)。 けど、それだけじゃない。あいつは、あいつ。僕は僕。今まで見てきたことを考えて、計算しても、大丈夫だって思う。
信じろとは言わないさ。けどね、僕は二人とも大好きなんだ。だから、うまくいってほしい。ずっと仲良くしていてほしい。そう願ってるだけ。色々あるけどね、もちにぃと武闘派って言う、個人が好きなんだよ。ただ、それだけだ。
願わくば、永久に。
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