囁き
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昨日がつれの誕生日。明日が僕の誕生日。いつもの三人で飲みに行きました。
まぁ、いつもどおりの感じではあったよ。最初はね。僕に対するいじめで池袋サンシャインの展望台に連れて行かれたりね。あそこでこの日、聞くに堪えない悪口雑言を吐き出してる馬鹿がいたら、多分わたしです…なにいったんだか、半分くらい憶えちゃいないが、怒られました… そのあと、彼女さんはなんか買いに行き、僕は連れに付き合って、そいつの合宿のチケットを買いに行くために駅へ。ってか、そこで長く待たされて、本当はお茶するつもりだったんだけど、そんな時間なんかありゃしない。即飲み屋ですよ。 そこで、彼女さんが頼む日本酒を僕と連れがしこたま飲まされて泥酔。また連れとくっついてた…嫌な顔しないでよ?頼んだの君じゃないか… でも、ね。連れの家、今大変なことになっててさ。たまに愚痴聞いたりしてたんだけど、泣いちゃってさ。相当溜まってたみたい。ずっと話聞いてた。色々と、思い出しながらね。
そのあと、連れは翌日の合宿のために帰る…はずが、なぜか彼女さんと一緒に僕の家へ。ってか、泣きはらした顔で帰れないよな、確かに。電車の中では、ちょうどいい家見つけたから、そのうち三人ですまないかなんてわけのわからない話で盛り上がる(笑)。ってか、家事全般僕がやるんですか、あんたら。唯一の男なんですが… 家に来ても、そんな感じ。彼女さんがさっさと床で寝ちゃったため、二人でベット(死)。とはいえ、なにがあるわけじゃないけどな。また、泣き出しちゃってね。色々話してた。 向こうが寝ても、僕は眠れなかった。ただ、天井を眺めてた。すでに日をまたいでいる、そんな誕生日。
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