囁き
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友達と話をしてて、言われた。 『ほら、君は頭がいいから…』 自分の考えてること。やってること。こういわれることがたまにある。お世辞でもやめてくれ。ってか、マジならさらに。僕は違うから。
バイトで、執行部三人のうち、僕以外は熱血直球少女と軽い変化球は投げれるくらいの直球勝負男。僕は、変化球だけ。あいつらみたいに、まっすぐ考えられない。信じられない。先を読んで、計算をする。多くは、人を陥れるために。 たまにね、二人との差を感じる。白か黒か。善悪じゃない。自分は悪い黒いって言うんだけどねぇ…まっすぐだよ、基本は。そこが、まぶしい。
自分の人生。生きてきた道。その結果の、この生き方。否定する気はない。けどね、羨ましくなるときもあるさ。僕がそうだったら、どうなっていた…なんて、考えてもわからないのにね。
どっちがいい悪いじゃない。ただ、ちょっと…疲れたのかな。まっすぐ直球だけなんて、演技以外でやるの、どう考えても疲れるし面倒なだけなのはわかってるけどね。少なくとも、僕の中ではさ。
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