囁き
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切れそうになる。と同時に、すべてを壊したくなる。
仕事の話だよ。オトナが滅茶苦茶言ってるだけ。ただ、それだけさ。何も聞いてないことを、言ったという。やってないことを、やったという。
部内の嫌われ者二人と、学生にほれて頭がおかしくなった教授の三人がいる。僕を怒らせたのは、それだけ。そんなやつらに、なぜ、かき回されなきゃいけない?いっそのこと、やめてしまえば楽だろう。けれど、それじゃ、ただ負けるだけなんだ。 それに、今までいろいろと面倒をかけてくれた人たちに負担を残すだけ。義も礼もない行動は嫌いなんだ。相手は、そんなものもありゃしないがね。
堕ちていく。
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