囁き
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昨日の薬の効果で、一日中半分寝てる状態。眠りが浅いんだ。
夜、いつもの二人と会議兼仕事。そのあと、夜中の二時からコインランドリーに洗濯へ。
行ってよかった。一人の時間を満喫できるから。映画を見ながら、本当にゆっくりしていた。
帰るとき、雨が降り始めた。かなり強い雨。ついてないなと苦笑。雨に降られるのは好き。だけど、洗濯物があったり、サンダルだったり。運よく、洗濯物入れにビニール袋をかぶせてたのが、不幸中の幸いか?
不幸中の幸い。思った。僕の人生そのものなのかもしれない。その言葉が。
雨に濡れながら帰る。これは、不幸中の幸いじゃない。わずかに明けつつある空。雨。一人。
こんな贅沢な時間の、どこが不幸だと?
洗濯物が濡れなかったのが、幸運の中の不幸中の幸い。
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