囁き
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昨日のことで、一日混乱してた。
家族で浦賀の方に行ってきたんだけどさ。砂浜行っちゃ彼女を思いだし、ギター弾きみりゃ、りのを思い出し。なんだかなぁ…
早く走らなきゃ。そう考えてた。余計なことを、何も考えなくてすむように。そんな時、彼女からメールが来た。寂しいって。すぐに、なに言ってんだって、忘れてっていうメールも来たけど。
電話した。自分の気持ちを素直に話したよ。寂しいって。情けない話なんだけど、泣いちまった。声を聞いたのが、こんなに嬉しいとは、自分でも思わなかったよ。泣くとも思わなかったけどね(笑)。 結局、二人して泣きながら話してた(死)。もう一度、一緒にやっていこうって。流れからすると、いつもの話みたいだけど、今回は本当に終わりだと思ってたよ。 りのの話もした。まだ、信じられないって。今も、メッセに上がってる。本当に、いないのか?期待を持つ自分と、死に顔を見た知り合いの話がぶつかり合う。認めたくない、だけか?
今は、一人じゃない。彼女に、頼るところは頼ろう。落ち込むときは一人になりたがる自分が、唯一、いてほしいと思う人。頼ることは弱いことかもしれない。けれど、一人で背負いきれないのなら… いいのかな?
そして、りのは…?
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