囁き
DiaryINDEX|past|will
起きてから、うだうだ。一人、料理すっごいうまい奴がいてさ。そいつに料理任せてね。で、トリックアート美術館やらなんやらに行ったり、晩御飯食べたり。
で、花火やったんだ。去年のが残って経って、持ってきた奴がいてね。やってるあいだ、ちょうど、外にかまどがあったから、花火でもやりながらさ。 途中から、その日をただひたすらに大きくすることしかしてなかった。絶やさないように。送り火のつもり…だったんだろうな。未練…っていうか、言われたまま、送れてなかったデータとかさ。多分、色々と残すだろうけど、それでもさ。このまま、立ち止まるわけにはいかないから。 少しは元気になってるさ。多分、みんなのおかげだね。
ちょっと色々考えて、一人にはなりたかったけどね、さすがに無理。けど、しゃべりながら一人になることだってできるからね。
|