囁き
DiaryINDEXpastwill


2005年01月29日(土) 映画敗退2&・・・

 ターミナルを見に行ったですよ。親父が帰ってきてるしね。

 負けましたよ。いまさら何を言ってるんだっていう感じだろうけど、めっちゃきたね。っ手か、あれ系に弱いんですよ、僕。ないてましたよ?もちろん、大泣きじゃないけど、涙ポロ〜て(笑)。あれ、マジで好きです。勧めれます。気に入ったリストに入れときます。
 実際あった話系で、ああやってそれほど派手でもない話が一番好き。ヒューマン系でいいのかな?ああいうのが大好きですよ。少なくとも、今年見た中で今のところ一位・・って、相手も相手だしね(カンフーハッスルとハウル(笑))。

 で、その前に時間があって、大学のことを親父に報告してて、ちょっと暗くなった。ばりばり個人主義者で、内気で暗い人間なんだよね。それを、表の顔でどうにかしてる。
 親にも、そういうところ見せてないからね。けど、親父も似たところあってさ。いろいろ役職押し付けられて、面倒になってるみたい・・・これも、血か?(苦笑)
 これからも、どうにかはなるだろう。けど、それもまっとうではないのかもしれないね。

 彼女と電話してたときにね、やっぱり僕、常識ないんやなって。ってか、高校のころとか、計算づくでやってて、人の感情とかも理屈と計算で量ってた。それで、何の問題もなかった。こういうときにはこう。こうなればこう。
 素の自分って言うのも、そう。演技で生きてきた。誰しもある、自分のベースが僕にはない。あえて言うなら、何個かのベースがある。それは、僕にとってはすごい楽なことだし、あってよかったと思える。けどね。普通に自分がある人に比べれば、やっぱり、ね。弱いんだ。
 これからどうなる・・・騙しと計算、演技と独りでやっていくのは、わかってる。それが、どうなるかだよね。どうなるか・・・とりあえず、明日考えればいい。その日その日、明日って言う日に考えるしかないんだろう。




 明けない夜はない・・・そんな言葉があるけど、夜が好きで、必要で、太陽の明るさがまぶしすぎる人間にとっちゃ、酷な言葉なんだよな・・・


beyond number |MAIL

My追加