囁き
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| 2004年11月11日(木) |
遡河魚(そかぎょ)&夢の話 |
映画・・・なのかな?野狐禅のPVを熊切和嘉監督が作ったんね。東京紅葉・カモメ・グルグルの三部作。それが遡河魚って題名の短編映画になったんだ。主人公は寺島進。あと、片岡礼子。
場所はニッポン放送、ファンタスティックシアター劇場。小さいけど、綺麗なところだった。夜しかなくてね。二十時会場。ンで、まずは野狐禅のライブから始まった。三部作の曲しかやらなかったけどね。変わらずだよ。相変わらず、強いな・・・
ンで、映画なんだけど・・・どうなんだろう。嫌いじゃないんだよ。けど、短すぎるっていうか・・あともう少し突っ込んでくれたらって。なんか、すごい切ない感じだけは伝わるんだ。けど、それだけっていうか・・・なんか、もう少しっていう感じ。
ンで、徹夜の会議だよ。なんか、最近多いよな・・・ 少し眠ることが出来た。そのときに、変な夢を見た。僕は、病院をさまよってるんだ。ぼろぼろの、誰もいなく崩れた病院をね。いろいろな場所の扉を開けた。出ようとしてるのか、何かを探しているのか。 ある扉。全体的にどこも暗い部屋だったけど、そこは真っ暗だった。手探りで先に進むと・・・なぜか、外に出た。そこは、明らかに今とは違う世界。ふと意識が空に飛ぶと、空を飛ぶのはプテラノドン(笑)。あわてて戻り、、扉を開けると、次は古代文明っぽい場所。そこも歩き回り、また戻って扉を開ける。今度は、中世のフランスだろうか?歩き回っていると、腰から下、ほとんど両足だけ残ってる子供の体。吸い寄せられるように僕はそれに近づいた。見ちゃいけない。そう思いながら、切断面を覗いたんだ。そこにあったのは、血や肉じゃない。少し小さい子供の下半身がその中にあった。そして、その中にさらに小さい子供の下半身。そしてさらに・・・無限に続くそれを見て、僕はまた逃げ出した。 その後も、色々な世界に迷い込む。水のような場所。別の古い病院。戻れない。焦りから、何度も扉を開け・・・もとの病院に戻った。出口を探し、彷徨う。一度だけ、また別の世界に入り込むが、やっと見つけた外へと続く扉から、転がるように逃げ出した。朝入ったはずなのに、すでに夜は更けていた。そして、古い、誰もいないはずの病院なのに、たった一人たたずむ看護婦が僕に近づいてくる。逃げなければいけない。けど、動けない。近寄ってきたその顔は・・・そしてそいつは僕に・・・
目が覚めた。汗まみれで。なんだったんだ?しかも、僕はこの夢を見たことがある。けど、いつだったかわからない。ただ、怖かった。夢もそうだが、昔みたときの、わずかに残っている感覚。それが、強い恐怖。 なんなんだろうね・・・(苦笑)
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