囁き
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かなりきてる。
なんでもない、ただ歩いているだけで、なぜか急に涙があふれそうになった。無駄に、様々な方向に思考が広がっていく。ただ疲れているだけ。何度、そう呟いただろう。 腕が疼く。切りたい衝動に駆られる。けど、まだ夏だからね。それに、もうじき大学が始まる。何とか抑えることができた。 何故、僕は在る?そんなことばかりを考えていた。溢れそうになるなにかを押さえようと、逆に何もせず、面白くもないゲームでもしながら。なにも考えなくてすむことを願って。時が過ぎていくのを願って。 死。ふと考え、押し込める。今、死ぬわけにはいかない。いろいろな事が多すぎる。やれない。それでいい。たとえどんな理由であれ、やらないことには変わりない。時が過ぎれば、前に戻る。波のようなものだから。
殺してくれといったら・・・誰が僕を殺してくれると思う?
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