囁き
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2004年08月03日(火) 信仰というもの

 向こうから帰ってきた母さんに、詳しい話聞いた。頭痛いわ・・・

 まァ、細かい話は抜きにすると、誰もいない部屋で薬飲んだんだわな。死のうと思って・・・っていう話なんだけど、どうなんだろうね?一応、医者がさ、致死量に満たない薬飲むかな?周囲は、医者のプライドで、首吊りやらなんやらではなく、そういうので死のうとしたっていうけど・・・いや、それも間違いじゃないとは思うよ?けどね、どっか引っかかる・・・
 なんか、痴呆やらになるのがいやで、いま自分で死にたいっていう話らしい。それ自体はわからなくない。僕も、そう思うしね。けど、発端が発端、それに信仰もあるだろうし、職業はなんだよ?

 地蔵問題・・・信仰の問題でこうなったんじゃないの?キリスト教は自殺を認めていないだろう?それにあんたの仕事は、生きたくても生きられなかった人を何人も見てきたんじゃないのか?まァ、仕事上、痴呆やなんやも見てきただろうし、兄弟がそうなったのも見てきたんだろうけどね・・・
 なんかね、医者のプライドとか、信仰とか・・・なんなんだろう?馬鹿馬鹿しくなってくる。すでにあの人たち、信仰が生活の基盤になってるんだろうし、例えば信仰で救われるとかじゃなくて、それがもう空気みたいなもんなんだろうし、それ抜きの生活は考えられない人たち。医者の仕事もすごく好きな人たちだし・・・だからこそ、関係ないのかね?


 馬鹿らしいわ、マジで・・・考えちまうよ。信仰とは、仕事とは何かを。


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