囁き
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2004年01月21日(水) ストリート

 試験もあるし、ギターは持っていかなかった。それが、ミス。めっちゃストリートやりたかった・・・

 今は一番楽しいことかもしれないね。はっきり言って。でも、音楽でも、やろうと思うことはいっぱいあっても、手を出さない。駄目だね、自分・・・

 相変わらず、先輩には腹が立つ。いてこましたろか?


 友達の一人が、家を出れるって言う話が来た。まぁ、結構うるさい家庭っぽくてね。やり方だのなんだののアドバイスやら、上手く部屋借りる方法とか、ちょこちょこ教えてた。高校卒業して一年かな?まだ、未成年だからね。親の承諾得なくてもどうにかする方法。結局、親を無理やり説得して、出てくるらしい。
 ふと、ね。何度かこういうのをやったことはあるんだけど、一番最初を思い出した。家に問題があって、どうしても家出たくて・・・旅行ついでに会いに行った友人の台詞。これに関しては、ほとんど手助けなんてしてない。その子を、東京の彼氏さんとこまで送っただけ。まぁ、そいつらが別れてから、ちょこちょこ相談乗ったりはしてたが・・・ただね。僕がきっかけにはなったみたいさ。
 時々、考える。それでよかったかのと。そいつの場合、お互い高校生だったからね。あいつ、辞めることになるわけさ。それ以外だって、家出の手助けした奴、そいつ自身のそのときはいいかもしれない。その後もね。けど、全体的に見て、どうなんだろう?家庭を壊してることには間違いないと思う。そいつの人生の分岐点になってるのかもしれない。人生を、崩壊させているのかもしれない。

 やろうと思ったら、人間はどこでも生きていける。そう思ってる。現に、僕がそうだった。けど、それならば、あいつらだって、もう少し待てる奴らもいたんじゃないだろうか。確かに、それどころじゃない奴らもいた。けどね、全部が全部、そうじゃないような気がする。子供の考えで、ただ家から出たい奴、自由という言葉を履き違えている奴らには、手を出してない。ただ、実際手助けした奴らの中にも、そう言うのもあったかもしれない。

 多くの人がいる街の片隅。歌う声は、どこまで響くのだろう?


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