囁き
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一人の友達が出てきた。今、何処で何をやっているんだろう。夢の中でそいつにあった僕は、泣いていた。嬉しくて。安心して。
小学校三年からの友達。そこから高校まで偶然にも同じ学校だった。友達の中じゃ・・・一番でもないか?でも、結構交流がある中では、一番長い友達だった。
ひょろっとしたやつでね。結構女受けしそうな顔してたんだけど、彼女いなかったな・・・ってか、性格だな。女苦手って言う、男子校丸出しの人間だったから。そいつは・・・一年くらい前から、何をしてるかはわからない。
いや、変わってなければ、わかるよ。けど、連絡もなにも取れない。正直、生きているのかどうかなんて考えてしまうこともある。あいつ、不安定になってたし、哲学的なところで悩んでたから。精神的には、強いとは言いがたい奴だったな。けど・・・大丈夫だろう。信じてる。・・・信じたい。俺のダチを。
今度、酒でも飲もうや。だから・・・
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