囁き
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2003年04月03日(木) 大学・・・今昔

 入学式は明日なんだが、何故か採血だの試験だの入学式の予行練習だの・・・(死)

 まぁ、遠いわな。ニ時間以上かかるわけだし・・・ちと、疲れたかもしれん・・・声、聞きてぇなぁ・・・


 しかし何でだ?出来る友達出来る友達どいつもコツも不良っぽいってかヤンキーぽいってか・・・死語か?(笑)むぅ・・・なんでだろう?ちと、壁を感じるんだがなぁ・・・年齢のせいか?(苦笑)
 類友とか言われたけど・・・違うんだけどなぁ・・・うん。ね?(謎)


 昔はね、ちとヤンチャもしたよ。今でも時にあの時の事を思い出す。そして、名前を。僕には八つの本名がある。戸籍上には一つだけどね(笑)。あだ名って奴さ。けど、それは僕の本名ともいえるくらいになじんでいる。とくに、その中の一つは、いまなら・・・多分本名の方を知ってる方が多いかな?程度に、まるで本名のように知られている。いまだにそのあだ名で呼ぶ友人も多く、自宅の電話にその名前でかかってきても僕に回るほど。いまでも僕は、時にその名前を自分で呟く。孤高であり、孤独であった。ゆえに強かった俺の名前を。

 一人で酒を飲んだ。腕の傷が、赤く染まる。最後に切ってから、半年ほどが経つだろうか?これだけ長く切ってないのは、久しぶりかもしれない。傷は、僅かだが、薄く消えてっている。特に、左ニの腕に自ら彫り込んだ十字架はかなり見えにくい。再び彫りなおそうと思ったり、もう止めようと思ったり・・・

 まだ、春。夏がくれば、また何か起こるのだろうかと考え、僅かに不安。今年こそは、誰も死ななければいいが・・・どうも、俺の友達は夏に死にたがるようなんでね(苦笑)。


 そう。こんな僕とは違う、また別の生活が始まる。これを隠し切るわけではない。けど、言おうがいわまいがあまり変わらないから。ちぃとヤンチャしたくらいは、軽く話したが・・・僕は、秘密主義者なんだよ(笑)。


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