囁き
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結局フリータイムをつなげて夜七時過ぎまでいた。そのあと、四人でご飯食べて帰った。
帰るとき、三人だけで…つまり、僕一人で彼女と子供を見送った。けど、昨日のような寂しさはなかった。二人でずっと一緒にいようって誓ったんだ。半年くらい連絡取れないで…だからなんだって言うんだ?大丈夫。
わかってる…人間というもの…特に、寂しさに弱い僕というものを。そして、人間というものの心のこと。まったく連絡も取れない半年…それが、どういうものを心理面に投げかけるか。経験と、見てきたこと。知りうる限りの知識。それにいくら照らし合わせても…
待つことしかない…なら、待とう。僕を深く知る人は、知れる人は彼女くらいだ。離したく・・・ない。
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