囁き
DiaryINDEX|past|will
みんなで話し合った結果、今日は滑らずに、早く帰ることに。重い荷物を担いで帰る。寝不足か、筋肉疲労か・・・ひどく、疲れていた。
途中、渋谷によって軽く買い物をする。いつものように、ね。そして、最寄駅へ。眠気はなかった。ただ、無駄に疲れていた。
駅につき、家路をたどる。なぜか、帰ってきた気がしなかった。途中、時間を潰すためにコンビニへ。予想以上に早く着いてしまったためだ。金のことも考えれば、こっちのほうが得策だろうと思った。問われる可能性は低いが、さらに低くするため。今日の分のリフト代を使ってないと思われないために。
帰り道・・・風が吹いた。強い風。それが、帰ってきたことを実感させてくれた。横浜も、新横浜も通ってないからだろうか。そんなことを考えながら、僕は荷物を担ぎなおし、家へと急いだ。僅かに襲ってきた眠気に、身を任せたかったから。
結局、夜一時まで寝なかったけどね(笑)。
|