囁き
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2001年05月20日(日) 一泊二日で『彼女』に会いに行きました

 『彼女』と会ってきた。

 一ヶ月半ぶりだったろうか。会えたときから、会う前からもう、わかってた。どこか、予感してて、心の中にあった。

 淋しさ。

 『彼女』が言った言葉。『離れられないように計算したからさ』。本当なら、すごいよ。帰りの空港で、マジでもう少しいれないかどうか計算した。無理なのはわかってたけど・・計算する以外になにが出来る?淋しさにたゆたうだけなのは、どうしても嫌だったんだ・・・

 女々しいのかな?女々しいんだね。女々しいんだ、僕は。涙が零れそうになるのはね。空港で、少し・・・ね。泣けないよ。僕は僕だから。男、19歳、人間、そんなものよりも、僕だから。『彼女』と付き合ってから、前以上に涙もろく、なにより、見せるようになってしまったけれど・・・僕だから・・・
 なにか、きっかけがあったら、泣けるのかもしれないね・・・きっと、小さく後押しされるだけでいい。軽く、小指一本の力で押されるだけでいいんだろう。僕は、きっと涙を流すよ。

 今だって、鼻の奥がつんとするくらい、淋しくて、哀しくて、寒くて・・・『彼女』を愛してるから・・・


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