うちの会社はちまい。 事務屋なんて私一人しかいない(でも書類上は専任じゃなくて兼任) 総務も人事も経理も、そんな風に部門が分けれるって幸せよねってくらいごっちゃになったままやってます(笑) これが前置き。
で、本題。 今日は給料データの締切日だったので、せっせこ作成して郵便局に持っていった。ちょうど13時くらいにいったせいか、まあまあ空いていたのだけれど・・・ 窓口には普段見かけない人ばかり。お昼だからかしら、それとも夏休みかしら?なんて思いながら順番を待つ。 番号札を読み上げたのは、30代くらいの男の人。やっぱり普段見かけない人なので、ユウメイトさんかしら?なんて思いながら、データファイルを渡す。 以下、私とその人のやりとり 職員A「これ、いつも受取票ってお渡ししてますか」 わたし「はい、頂いてます」 職員A(受取票を取りだし、間違えたらしく取り替える。で、新規のページを求めて一枚一枚ページをめくる。(註:複写式なので、新規の所は当然下敷の敷いてあるところである)) 職員B(隣の窓口からやってきて)「これはね・・・ここに名前で、ここに給与データって・・・」(と書き方を説明する) ようやく受取票を頂く。 わたし「あの・・・給与から天引きの、財形ってありますよね?それをしたいんですが・・・」 職員A「財形って今やられてます?」 わたし「いえ、初めてです」 職員A(後ろの引き出しを出したり引っ込めたりして書類を探している。が、見つからない) わたし(上司らしき人に、目で訴えてみる) 職員A(同じ所を2度3度と探すが、みつからない。ようやく隣の窓口の職員Bに訊く) 職員B(職員Aの質問に答える) 職員A「あの、財形は、郵便局と御社の取り決めが必要で・・・会社の給与担当の方に、まずは話をしてみてくださいますか」 わたし「・・・すいません、わたしが担当者なんです」 職員A「失礼しました」(また書類を探し出すがみつからない) わたし(まだまたせんのかよと、いらいらしている) 職員A(やっぱりみつからない) わたし(わかんないならさっさと訊けよ、客待たせてんだよ、わかってんのか、とか思っている) 職員A(ようやく職員Bに訊く) 職員B(事情を聞いて)「申し訳ありません、財形の担当者が昼休み中で・・・戻りましたら、お電話差し上げるようにいたしますので、お電話番号だけ、お願いできますか?」 わたし「わかりました。番号は・・・」 職員A(レシートの裏らしきところにメモを取っている。こちらから見えるからいいものの、復唱はない)
以上、本日のことの顛末。 窓口のにーちゃんのあまりのとろさにわたしはかーなーりーいらつきました。新人というより、ピンチヒッターのバイトさんって感じで、ものを知らないにも程があるよ、あんたって思ったんですよね・・・ そりゃ財形なんて担当者じゃなきゃわかんないことかも知れないけど・・・ だったら、さっさとそっちにまわしてくれーあんたがわかんなくってうじうじ悩んでる間、こっちはまたされてんのよ、余分な時間くってんのよ。 人手がないから、窓口に座らせてんのに、いちいち隣に訊いてたら、隣の仕事が進まないでしょう、わかれよ、それくらい。 ・・・あ、けっこうむか入ってますわ、わたし たぶん、「担当者に言ってください」発言できれたな・・・ そりゃー、童顔・Tシャツ・サンダル履きで担当者だとは誰も思わないんだろうけどさ、給料データ持ってきただろうが(-_-#)少なくとも関係者だと悟れよ。そんでもって、給与データを取り扱うようーな人間がきいてんだから、会社として新規って思ってくれ・・・ わかんなきゃ、「御社と郵便局との契約はお済みですか?」って訊けばいいじゃん・・・ やりすぎは禁物だけど、でもね、基本はこれなのよ。 わかんなかったらすぐに訊く! あー、頭痛いよ、ほんとに。 民営化されるかどうかでみんなぴりぴりしてんだからさ、もうちょっと緊張感持とうね(にっこり)
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