例の事故だけれども、車掌はどうなったんだろう。 入院したとは聞いたけれども、その後のことがわからない。
某新聞に拠れば 「鉄道は事故はゼロでなければならない」という信念を持った人だそうだ。 それだけに、今回の事故は堪えただろう。
彼に対して、多くを語ることはできない。 なんといっていいものやら・・・と思うからだ。 ただ、事故後妻に電話をかけているという。そんな時に、思わず電話をかけてしまうくらいだから、夫婦仲はよいのだろうと思う。 私が言うのもおこがましいが、奥様にはどうか、支えになってあげてほしいと思う。
そして、やはり運転士の家族と同様、「被害者」の中に入れない彼らを、どうか世間の荒波が飲み込んでしまいませんように。 人的な「二次被害」もどうかおこりませんように。
|