昨日USJに日帰りで行ったにも関わらず、今日は日帰りで伊勢志摩までいってきました。 GSのお別れ会なんですけどね。 某スペイン村でして・・・
ディズニーやUSJに比べて、「しょぼい」と言われるパルケエスパーニャですが、なんでだろう???と思ってました。 わかりました。
アトラクション自体がしょぼいんじゃないんです。 しょぼいのは演出です。 そして、係員の対応です。
例えばディズニーなんかは、係員もアトラクションの一部ですよね? お客様の「夢」を壊さないために、係員が私服に着替えるてでてくるところを見せないために秘密の通路まであると聞いてます。 スペースマウンテンのような始終がたがたしているジェットコースターなんかは別ですが、のんぶりゆったりのところのあるアトラクションでは、かならずしゃべりが入る。 ただ置いてあるだけのものを、ただ見るだけというのはないんですよね。 ここ以外のところでやったら絶対にうく!ただのへんな人!ってなぐらいのりのりでしゃべってくれるし、動作してくれるので、こっちものっちゃうんですけど。
けど、スペイン村ではそれがないんですよ。 真っ暗な中、ただ乗り物に乗って進んでいくだけ。 ちょっとさみしいし、ものたりない。 お化け屋敷じゃないんだからさ・・・
長島くらいジェットコースターメインとかになっちゃうとまた違うんですけど・・・ まあ、あそこは「遊園地」であって、「テーマパーク」じゃないですからねぇ。
テーマパークは遊園地以上に、「非日常」の空間で、そこの「テーマ」に染まるのを楽しむところだと思うのですよ。 なので、そこのテーマに染まった係員が、いるかいないかで、客がテーマに染まれるかどうかがかわってきてしまう。 そして、テーマに染まりきれないと、「つまらない」「しょぼい」という感想になってしまうのではないかと思います。
以上、分析でした。
ハウステンボスは、逆に派手なアトラクションがない代わりに、のんびりゆったりで、係の人は親切丁寧ですね。 博物館だと思ってるので、しょぼいとかは感じません。 ただ、遠いので、もう一度行きたいかといわれると・・・ 近くに空港できたから行ってもいいかな、とは思いますが(笑)
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