祭りの衣装を作ることになりました。 字の祭りです。 来年は市制50周年のも祭りもするとかしないとか・・・ ということで、派手にやることになりました。 で、呉服店に行ったわけですが、まあいろいろと話をしてまして、 店主のおじちゃんが、過去につくったさまざまな注文品(はっぴとかね)の 写真を参考に、と見せてくれましたが、あれはやっぱりおいちゃんの コレクションでしょう(笑) はっぴの袖の返しの布をどうするかという話をしているときに、 おいちゃんが一言。 「この反物を4人で使うとか・・・」 桜の柄の反物で、薄紫の地に白い桜が枝というか葉つきで描かれているもの。 手甲の柄の参考にした反物なのですが、お値段なんと22000円。 袖の返しって4人でも1〜2メーターなんですが・・・ そんな金ありません(−−; でも、そういう発言なさるって事は、うちらなら乗ると思ったんでしょうね・・・ 鴨かいっ。<自分たち まあ、いいけどさ。 そういう発想がでるあたり、おいちゃんもこういうの好きと見ました.
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