ロトと言えばなんでしょう? 某宝くじ?それとも某ゲーム?
今日聞きにいったのは、ドラゴンクエストスペシャル。 セントラル愛知交響楽団の演奏で、指揮はなんとすぎやまこういちさん。 作曲者自らの指揮でした。 70過ぎと自分ではおっしゃっておられましたが、若いです。 ほんとに。10どころか20くらい若く見えます。 50台でもとおります。ほんとに。 会場のしらかわホールに勤めている友人の話では、冷たいお水がお好きらしい(笑)
とにかく、「あつい」演奏でした。 セントラル愛知交響楽団はまだ若い(結成20年らしい)団体で、 団員も若めに見えました。 上記の友人情報では、実際若い人が多く「ドラクエ世代」の団員が多いそうです。 その意味ではうってつけの団体なのかも・・・ 技術はともかく、演奏にかける「熱い思い」が伝わってきて、その辺りうちの団と なんか重なるものがあるように思います。
演奏のできは、技術面だけを言えば、よくないと思います。 最初のオープニングのラスト、デクレシェンドを失敗して、 一瞬こんなしょぼい終わり方をするのか???と思ってしまいました。 休憩後は、特にパート(というか同じ楽器同士?)で音が合わない、 タイミングがずれる、極めつけは演奏中にものを落とす・・・ という状態でした(^^; でも、ほんとに「あつい」なーってのだけは伝わってくるんですよ。 音楽が好きで、演奏が好きで、だから演奏しているってのが伝わりました。
しかし、、、 1〜3のロトシリーズの演奏会のはずなのに、なぜ、アンコールには 6と7の曲も演奏されるのでしょう(^^; バッハ・ヘンデルの演奏会で、アンコールだけモーツアルトだった某演奏団体を 思い出すんですが(^^; ちなみに、アンコールは3曲で、その3曲目(最後の最後の曲!)が 一番あつかったと個人的には思ってます。
で。 夏休みファミリーコンサートのはずなんですが、やたらとわたしと同年代の 明らかに「ドラクエ世代」の人々がとても多かった(笑) ま、いいんですけどね。わたしもファミリーじゃないし(笑)
演奏会の後、大須にいって、相方の高校の友人にあって (また買い物に行ったらよろしくね>N氏) 栄に行って、新・人体の不思議展見てきました。 標本でさわれるのがあって、脳の重さとか体感しちゃいました。 しばらく、あの感触が忘れられなさそうです・・・ ふっ・・・ なんか、医者の神経が太い理由がわかった気がする・・・ そして、医者はやっぱり偉大だと思いましたまる。
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