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渋谷で映画「ピンポン」を観た。
風間にこころ奪われました。あ、ドラゴンです。
試合風景とか、とにかくピンポンしてるとこが懐かしいかんじがした。 …たぶんそれはわたしが元卓球部員だから。。? …合宿に行ってたとことタムラの雰囲気が似てるから。。?
おもしろいんだよー。 でも、どことなく消化不良なかんじがしたのさ。
…たぶん「GO」の窪塚くんのイメージが自分の中に残りすぎてた。から。 …たぶん渋谷で観たことで、気を張っちゃう自分がいた。から。 …観たひとたちが絶賛してたから、気負ってた。から。
観客席で「どっ」て笑いが起きるたび、あ、おもしろいとこ?笑うべき!? みたいなかんじがしちゃったよう。 出てる俳優さんとか、音楽とか、ちょっとコダワリあるんだぜ、 みたいなのを共感しなきゃカッコよくない、みたいなのに流されそうな。 リラーックスして観たら、きっと全然違う感想なんだろな。
もしかしたらほんとに消化不良な映画なのかもしれないけど(・_・)? 音楽とか、細かいキャラとか、おもしろいから、もったいないや。
ってことで、ビデオが出たらもっかい家でゆっくりみよーと思った。 で、ひとまず原作も読みたくなって、漫画の「ピンポン」を全部買ってみた。
で、とりあえず見終わった後すごく卓球したくなった。
↑映画がどうだ、っていうのより、 そんなふうにテンション上がったっていうのが素直な感想なのかも??
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