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| 2002年08月07日(水) |
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売れればいいのか女性セブン。 |
「ミスチル桜井急死!」相次ぐ確認、深夜の緊迫!
総武線の、女性セブンの中吊り広告の見出し。
わたしは車内を前の方に移動しようと思って歩いてたんだけど、 一回通りすぎてからコントばりに引き返しちゃったよ。
会社であわててネットをうろうろしてみたけど、 ほんとは (ほんとのほんとが何かはそれぞれの信じるもの次第だろうけど。) ていうか公式の情報では、それとは真逆で、 「検査結果は最高の結果」=また歌える(んだよね?) っていうもので、とりあえずはほっとした。
桜井さんが何らかの病気なのは事実で。 それで検査入院をしてるのも事実で。
そういう人間に対して、「急死」なんて大見出しを載せちゃう女性セブンの その神経が、さすがに腹立たしかった。 何か大変な病気の疑いがちょっとでも自分にあったら、 すごく不安だと思う。
たとえ99%良性でも、1%悪性の可能性があったら、 それに対して否定的に考えがちになっちゃうことが多いよね。 特に病気とか、命とか、そういうものに対しては。
その見出しが本人の目に触れるかどうかはわからないし、 そういう商売をしてるんだから何を言われてもある程度仕方ないとか、 そういう主張なのかもしれないけど。
目をひけばいい、売れればいい、話題にのぼればいい、 だったらもっと別のやり方があるでしょう?
「森田和義アデランス通い!?ヘアチェックシートが示す真相」
…。
とにかく、今号の女性セブンの見出しは最低です。
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