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2006年01月07日(土) 生まれてきたことを恥じろ

★JR下関駅火災 74歳無職男を放火で逮捕 ライター使い★
 
 7日午前2時6分ごろ、山口県下関市竹崎町4のJR下関駅(角田譲治駅長)で火災が発生、木造平屋建て駅舎と乗務員センター(鉄筋コンクリート4階建て)、隣接する飲食店と倉庫の延べ1万1400平方メートルのうち駅舎東側部分を含む約4046平方メートルを焼き約3時間後に鎮火した火事で、県警は午前11時26分、住所不定、無職、福田九右衛門容疑者(74)を現住建造物等放火の疑いで逮捕した。福田容疑者は「腹が減ってムシャクシャしていた。ライターと紙で火をつけた」と供述しているという。
 ◇「ムシャクシャし…」逮捕の男、あっさり放火認める
 「ムシャクシャして、うっせきを晴らすためにやった」。逮捕された福田九右衛門容疑者(74)は、捜査員の聴取に放火をあっさりと認め、動機をこう語ったという。
 下関署員に福田容疑者が最初に目撃されたのは、火災発生前の6日午後11時40分ごろ。駅のベンチに座っていたところを、巡回中の署員が「もうすぐ駅が閉まる」と声をかけたが、不審な様子はなかった。
 火災後、福田容疑者の行方を捜していた捜査員は、7日午前5時ごろに駅から350メートルほど離れた駐車場で発見。任意同行を求めた。「自分がやったことは自分で責任を取る」。こう言ってのけた福田容疑者の逮捕時の所持品は、小銭とライター1個だけだった。
 事件のスピード解決に、現場近くに勤務する男性(70)は「放火とは思わなかった。信じられない」と戸惑いの表情。JR西日本の職員(47)は「鉄道利用者に迷惑をかけたことを考えると、放火とは腹が立つ」と憤っていた。



朝、バイトから帰ってテレビを点けたら燃え盛るJR下関駅が映っていました。
信じられない光景でした。
下関には2,3回訪れたことがあります。
下関には学生時代に大好きになったHさんが住んでる町です。
訪れるたびに切なり、しばらくの間妙に切なくなっていました。
ただそれだけの理由ですが僕には大切な町のひとつです。
「自分がやったことは自分で責任を取る」なんて愚かな事を言ってますが、そんな事無理なのは誰が見ても分かることです。
まぁ、ココは一つこの福田九右衛門には死んで貰いましょう。
あまりにも短絡的な事をいっているのは重々承知です。
でも「腹が減ってムシャクシャしていた。ライターと紙で火をつけた」なんて当の本人が呆れるほど短絡的な人間なんですから。
トットと消えて貰いましょう。





朝:めかぶうどん(カップ)

昼:なし

夜:親子丼
  辛ラーメン

運動:なし


たつき |MAIL

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