雑記乱文
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2005年10月20日(木) 優先席

普段、腕時計をしないので、時間を確認するには専ら携帯電話です。
帰りにホームに上がって、電光掲示板を見て次に来る電車の時間を確認したんです。
で、電車の時間を確認したのなら、お次は今の時間を確認するのが当たり前の行為です。
ええ、僕もそうしましたよ。
胸ポケットから携帯電話を取り出したんです。
すると横に立っていたオバサンに「ちょっと、ここ優先席ですよ!携帯電話の電源はオフにしなさいよ!」と怒られました。
優先席?なんで?まだホームじゃん。
と下を見てみると、確かに優先席の表示がしてあります。
ココに優先席が止まりますよマークです。
いきなり高圧的なモノの言い方をするオバサンにはムカつきましたが、言われてみれば優先席に座ろうと思って並ぶ人からすれば車外も車内も違いはありません。
ペースメーカーに影響が出るのは場所に関係ないですからね。
まぁ、そのオバサンがペースメーカーをしているかどうかは判りませんでしたけども。
でも、そのオバサン、電車に乗った途端に優先席に座っていた人に「〜〜〜なんです。席を譲ってください」と堂々と言い放っていました。
そして、席に座ると周りの人に「携帯電話オフでお願いします。ちょっとそこの人携帯電話オフにしてください」と言い出します。
その後も電車が駅に止まって、乗り込んでくる度に同じ様な事を言っていました。

ちょっと考えさせられる出来事でした。




朝:パン3個

昼:パン2個

夜:おでん1パック

間:カレーライス

運動:なし

完読:卒業式まで死にませんー女子高生南条あやの日記ー
                 南条あや 著   新潮文庫


たつき |MAIL

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