雑記乱文
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絵が上手い人や理数系に強い人や足の速い人、飛んだり跳ねたりするのが得意な人。 僕はそんな人を目の前にすると無条件で尊敬してしまいます。 世の中には「才能」と名の付くものが数多く存在してて、自分が持ち合わせていないそんな「才能」を目の当たりにすると多少なりとも羨望の眼差しで見てしまいます。 でも尊敬や憧れっぽい感情はありますが、それを羨ましいとか俺だって!なんて事を思うことはありませんでした。 もしも万が一、人間一人に一つ何かしらの「才能」を神様がプログラムしていてくれたとして、それに出会う人が少ないからこそ自分の才能に出会ってキチンと発揮出来る人に対して憧れたりするんだと思うんです。 殆どの人が自分の才能に気付かず、出会わずに世間で居いう「普通の人」「凡人」として生きていくんでしょう。 訓練や鍛錬でどうにかなるのはある一定の位置まで。 そう思ってきました。 だからこそ尊敬や憧れの域を脱する事がなかったんでしょう。 でも、今日はっきりと人様の才能に対して羨ましいと感じ、僕も「その」才能が欲しいと思いました。 そして「その才能」を持ち合わせていない事を悔しく思いました。 僕の「その」才能とは「言葉」です。 観客としての僕の目の前にある才能を歯軋りしながら、そして同時に僕に神様が与えてくれた「才能」は違うんだなぁ〜と諦めながら見つめていました。 「言葉を紡ぐ才能」今日もそんな才能に触れてきました。 そして「表現者」としてのステージ上の面々に手が痛くなるほどの拍手をして来ました。
朝:なし
昼:焼きそば「UFO」 おにぎり3個
夜:ハンバーグセット
間:ハンバーガー
運動:なし
ライブ:水戸華之介&3−10Chain〜千年鶴のアコーステック編〜
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