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★内閣支持、11ポイント増の59% 衆院選で最重視は郵政★
共同通信社が12、13両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、小泉内閣の支持率は59・1%で、衆院解散直後に行った前回8月調査の47・3%より11・8ポイントの大幅上昇となった。不支持率は6・2ポイント減の33・2%だった。今回の衆院選の投票で、最も重視したテーマは「郵政民営化」が31・9%でトップ。郵政民営化の是非を争点に絞った小泉純一郎首相の戦略が奏功したことを裏付けた。一方、民主党が重点を置いた「年金・子育て問題」は26・2%で2位だった。 自民党大勝、民主党惨敗という衆院選の結果には「よかった」が39・4%、「よくなかった」は24・9%で、肯定的な受け止めが多数を占めた。小泉内閣を支持する理由では「首相に指導力がある」が20・0%で前回の10・3%からほぼ倍増した一方で、「ほかに適当な人がいない」が10・0ポイント減の22・6%で積極的な支持が増加した。
まさしく無敵の小泉政権。 まぁ、自民党がこれだけ大勝利した直後なので、支持率が上がるのは誰が考えても明らかなこと。 もうやりたい放題しでかすんじゃあないかと思う。否、するはず。 僕らは嫌でも政府が決定したことにはの従わないといけない。 愚痴は溢れるほど出てくるが、実際に抵抗する気もないし、抵抗の方法もしらないのだから当たり前。 自民党に投票した人達は少しでもサマワに派兵されている自衛隊の事を考えたんでしょうか? この先に必ず待ち構える憲法改正の事は全く考えもしなかったんでしょうか? 僕が民主党に投票したのは別に公約とか期待とかではありません。 ただただ自民党とは反対の事をしてくれるはずだろう。そう思ったからです。 それは郵政民営化でも増税でもなく、「自衛隊派兵」に対してだけです。 「もはや戦後ではない」とは昔の池田首相のお言葉。 今回の自民党の大勝利は違う意味で「もはや戦後ではない」状況になったようなきがしてなりません。 緩やかに、しかし確実にこの国は「次の戦前」に向かっているように思います。
朝:なし
昼:アジ&ヒレカツ&クリームコロッケ定食
夜:天玉せいろ
運動:なし
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