雑記乱文
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2005年08月20日(土) 神様はいない

友人Mの家からの帰りの電車の中での出来事。
僕の目の前に女性が座っていました。
それはそれはベッピンさんで、スタイルもよく、何よりも僕の大好きな透明感溢れる雰囲気を漂わせていました。
お酒に酔っている様でトロ〜〜ンとした目つきが妖艶で堪りません。
あぁ〜〜声を掛けたい。ナンパしたい。
けど、そんな事僕に出来るはずもない。
神様ぁ〜僕にほんの5gの勇気をください!
そんな事を思いながら、ただただその女性をチラ見していました。
いつの間にかコクリコクリと寝始めました。
その寝顔も可愛らしく、本当に理想的な女性でした。
電車が飯田橋駅に近づいて来た頃に目を覚ましました。
電車が駅に到着して、ドアが開いた途端にその人は急に猛ダッシュで車外に飛びしました。
そして、ホームの隅っこの方に駆け寄ったかと思うと、おもむろにゲロゲロゲロ〜。
・・・・・吐きました。
心の何処かで大切な何かが割れる音がしました。
10分間の片思いが終わりました・・・。


朝:なし

昼:ラーメン(カップ)
  鳥ゴボウ飯(小)
  サラダ

夜:中華

間:アイスクリーム

運動:なし

完読:宣戦布告(上)   麻生幾 著    講談社文庫






たつき |MAIL

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